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PTA逃げ切り失敗

娘の学校のPTA役員ノルマは1児童につき2回。私は3年・4年と役員を務めたので、これで来年度以降は晴れてお役御免。
…と思っていたら、来たよ来た来た。「次は『長』やらない?」と。今年やった委員会の『委員長』の打診。





光の速さで断ってみた。
2年連続で役員やったのは「活動に積極的」だからじゃないの。さっさとノルマを終わらせたかっただけだ。
私が断ったものだから、結果的には別の人に決まったのだけれど、その人が「Cakeさんが副をやってくれるなら」と条件つけてきやがった。でもなぁ、その人、困った人に良い人なんだ。おいら断れないよ。てなわけで結局「副」は受けることになった。
ちなみに、その人がCakeさんご指名なのは、私が有能な片腕たる人材だからではなく、専業主婦のその人が動きづらい土日夜間にフラフラ遊んでいられるご身分だからです。どうやら子持ちというのは土日夜間に夫とこどもを置いてマンガ喫茶とか行かないのが一般的らしいな。一般論には詳しくないけど。

あーあ、それにしてもノルマ超えで役員やるのか。計算狂った。
こういう流れのことを、逃げ切る算段の人には「ああいうのは好きな人がやればいいのよ。やりたがる人いっぱいいるんだから」と言われるんじゃあ、割に合わねーよなー。と口調もガサツになってまうわコラ。

それでも、娘の学年の保護者はそういう「逃げきりタイプ」が比較的少なくて、なんやかんや言って動いてくれる人が多いので、世の噂で聞く、役員決めに関する不快な話ほどの嫌な思いをした経験というのはないのが、不幸中の幸いというか。

私は自分を「やりたがる人」ではないと思っているけど、「誰にでもできるキレイで簡単なお仕事なら、別に手伝ってあげてもいい」程度には思っていて、今回の「副」の任務は限りなくそんな程度のお仕事なので、実はさほどウゲーとは思っていない。「長」のほうだと、月一回の平日開催の会議に出なくちゃいけないのが物理的に無理なのでウゲーなのだけれど、副のやることったら、9割方おうちで夜中にシコシコパソコン作業するのがほとんどだから、なんだそれ普段の私じゃんか、のノリでできる。だから引き受けた。全力でいやがらない限りは「やりたがり」と解釈するなら、私は「やりたがり」の部類だな。もういいや、好きに呼びやがれ。

なんでこんなにやさぐれているかというと、例の3日にいっぺんほど微妙に不快なメールを送ってくる人が、まさに逃げ切りタイプで、それはそれで価値観だからいいのだけれど、「面倒だからやりたくない。なんとかして逃げるぞ」と言うならすがすがしいのに(そうか?)、「仕事してるのに、こんなくっだらないことやってられないよ。PTA活動って、ほんっと専業の人の発想」だの「母子家庭は免除してほしい」だの「目立ちたがりの人いっぱいいるんだから、そういう人にやらせておけばいい」と言うのが、なんだかねぇ。そう思うのは自由だが心中にしまっておくのが礼儀じゃないかと。

私も「フルタイム勤務」で、「みなしひとり親家庭(=夫が障碍者で低収入)」だけど役員やってるわけだしさ。その私に何故そういう話をふるのかなぁ、と疑問。逆に彼女は私を仲間認定しているからこそ、同意を得られると思ってそう言ってきているかもしれないけど、わざわざ専業vs兼業みたいな構図を作って腹立てなくてもいいのになぁと思う。

村人全員が農業従事者というムラ社会ならともかく、これだけ生活スタイルが多様化している現代、仕事があるったって、自分でネットショップの運営をしている人と、残業100時間超の居酒屋で働くのとでは時間の融通を効かせられる度合が違うし、専業ったって悠々自適でエステや習い事三昧の奥様と、持病があったり、要介護の老親の世話したりしている人とは同列ではないし、それを単純に対立の構図に当てはめるのは無理がある。

私もPTAは面倒くせぇと思う。なくても構わないとすら思う。実際なくした学校もあって、さほど問題も起きていないっぽいし。
でもあるんだから、仕方ない。仕方ないなら、不平不満をためこんでイヤイヤやるより、割り切って取り組んだほうが自分の精神衛生上よろしいかと思う。でなければ、すっきりさっぱり「いやだからやらない」というスタンスで、変な言い訳をせずに断ればよろしい。

こどもに対しては、「授業では積極的に手を挙げなさい」と言い、代表委員や部長になったら「うちの子って人望があるのね」と喜び、与えられた仕事を丁寧にこなせば「偉い偉い」と褒め、自発的に提案したり企画したりすれば「創造性があってすごい」と感心するのに、同じことを親である自分には要求しないというのはなんかちょっと変だと思う。いやもちろん、オトナの社会とそれとはステージが違うので、いっしょくたにはできないんだけどさ。逃げ切ろうと言い訳する人を見ていると、そう言ってやりたい気持ちになる。

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No title

来年もPTA役員に抜擢されてしまったのですね。
でも、Cakeさんのようにむげに断らずに、そうやって引き受けて下さる方がいるからこそ、逃げ切れる人がいるわけですから、そういう方は、やって下さる方に感謝こそしても、敵を作るようなことをいう権利はないと思います。

私は、普段からあまり学校関係のお母様方ともお付き合いもなく、知り合い自体があまりいないので、中学では完全に逃げ切りになりましたが、抜擢されるのは、Cakeさん自身に人望があるからですよ。

Cakeさんならしっかりやってくれるって、知っている人がいるからこそ・・・だと思います。

どうぞ、その辺、自信を持って頂きたいです。

同じマンション内の同級生ママ(バッチリフルタイムワーキングマザー)の中には、中学校の役員どころか、行事にも一度も参加したことがないし、卒業式にも行かない予定だと言っている人もいます。

ご主人が中学関係は引き受けているらしいですが、そこまでノータッチを決め込むのも、せっかくの子どもの成長を知らずに過ごすようでもあるので、もったいないとは感じないのかな?と思ったりします。

自分は、仕事が休みの日にある行事には行くけど、そのために取れる有給がない身分なので、なかなか融通が利きません。

本当に、色んな立場の方々がいるのに、特に小学校のPTAというと、平日の昼間限定で定例会があるのは、不思議だな~と思います。

とにかく、Cakeさんは、偉い!!ということだけ、再度主張しておきます。大変だと思いますが、娘さんの通う学校のため、頑張ってくださいね。

>フランさん

偉くはないですよ~。イヤイヤ6割、まいっか4割、ってところです。どうせやるなら苦行のように思いたくないとは思うけど、やらないで済むならそのほうがいい……。

PTA活動、やればやったで、楽しい面もあるんですけどね。特に上の子がいる人と知り合うと、雑談の中でも情報がいろいろ入りますし。

学校や幼稚園の先生は、自分の子と教え子、大きい行事が重なることが多いので、調整が大変だと思います。
前に保護者会には結構顔を出すし、発言もたくさんして積極的で仕事もいかにもできそう! なのに、「仕事上、日時が決まっている活動は無理だから役員はできない。当日その場のお手伝いが出来るときはやりますけど」と言い張る人がいて、でもみんな融通し合ってやっているのだから・・・と説得しつつ、よくよく聞いたら産科医の方でした。それにはみんな納得です。

でも、中には他人には言いたくない事情もあるわけで(自分が精神的な病気だとか、こどもの障碍だとか、職業が医者や芸能関係と知るやすり寄ってくるから言いたくない…という人もいるでしょう)、根掘り葉掘り聞いて、誰もが納得するような弁明をせよ!というわけにはいきません。難しいです。

そう、あと活動の日時ってのも重要ですよね~。
本部役員(執行部と各委員会の長)が参加する定例会は、慣例的に平日午前なんですよね。
各委員会はもう少し融通が利いて、その年度の参加者の都合で夜にしたり土日にしたりすることもあるんですが。どちらにしろ、そういったことも含めて第1回の会合で決まるので、役員になってからじゃないとわからないんですよ。「この委員会は土曜日の集まりだと聞いたから、それならできる!と思って入ったのに、今年度は委員長の都合で平日になっちゃった」ということもありうるのです。

それがあるから、翌年度の動向を早めに決めるために、こうして事前の根回しで役員を画策しなくちゃならなくて、そうすると逃げ回りタイプよりは「引き続きやってくれそうな人」にお呼びがかかると言う、一種の悪循環なんですよねー。(実際の役員決めは4月の保護者会の席ですから、私も次年度続投が正式に決まったわけじゃないんです)
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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