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心臓の解剖とか、皮膚科とか

モチベーションが上がらずブログの更新もする気が起きないうちに、今年も残すところあと355日となりました。

5日以降は何していたかと……あれ、なんかもう忘れた。ああ、私は出勤して、夫と娘は夫の実家に行っていたんだった。夫の実家も電車で1時間ほどのところなので日帰りって言うか滞在時間3時間ほど。私のほうは、夕方になってパートさんが上がるなり、社長が突然「よし、新年会だ」とか言い出しために、社内でまた飲む羽目になっていた。社長と上司と私だけ。すごく嫌な雰囲気になった飲み会で散々だったざます。そんなわけで、帰宅は私のほうが遅かった。




6日は娘がサイエンス倶楽部の特別実験とやらに参加。豚の心臓を解剖するのだそうだ。午前9時半から午後5時までという長丁場でお弁当持参。豚の心臓を解剖するってのに、トンカツとか生姜焼きをおかずにしなくて良かったとちょっと思ったけど、考えてみればウインナーや焼売だって、ねぇ。まぁ、そんな話は私が楽しいだけなのでこのへんにしておきます。

1人1個の心臓をあてがわれ、それぞれ自力で解剖。心房・心室といったものの特徴を確認。解剖の前に、心臓の模型を作成して仕組みを理解したりもしたようだ。この模型がよくできている。作成した模型はお持ち帰りしてきたのだけど、これに近い。


これの真ん中の心臓部がもっと平面的で記号化されている。フレーム部にサイエンス倶楽部のロゴが入っていたから、サイエンス倶楽部用に多少カスタマイズして作らせたものかもしれない。しかしこれだけで4,500円するのか。下品な話で恐縮だけど、今回の特別実習は通常の講習とは別申込で、参加費16,000円するんですよ。心臓代かなと思ったけれど、この模型キット代のほうが高いのかも。

あと、肺の解剖もしたらしい。これは人数分の用意はなく、順番に少しずつ切開作業をした模様。
それぞれ、空気ポンプや灯油ポンプなども使って、心臓と同じように1分間に6~7リットルの血液を移動させるのがいかに大変か、肺がどれほど伸縮するか等、お勉強したそうだ。
…という話は、迎えに行った時に先生から保護者向けにあった「今日やった実験のあらまし説明」の時に聞いてわかったことで、娘本人からこのような「学んできたことの報告」があったわけではない。まったくもってはりあいのない奴だ。帰宅後にレポート作成をするのだが(提出は任意)、まともなことが書けなかったら、16,000円をお年玉で返金してもらうからな!!

んで、7日はオペラ前半だけレッスン受けて、ヤマハへ。8日もまたオペラ。今月末に先生が別の舞台の本番があるそうで、レッスンが変則的になっているのだ。気のせいか、去年より指導が少しだけ厳しくなった感じ。そろそろ本腰入れて練習させないとやばいんでしょうか。やばいんでしょうね(←他人事)。
オペラの後はMちゃんと外食。Kちゃんは旅行でいないので、久々に親友Mちゃんとみっちりいられる幸せな時間だった様子。娘は決してKちゃんが嫌いなわけではないのだけれど、Kちゃん母子はあらゆる意味で「攻め」なので、長時間一緒にいるとやや疲れるのは事実。娘だけでなく私もね。良い刺激にはなることも多いのだけれど。その点、Mちゃんは母子ともに癒し系なのでラクチン。もちろんそれがルーズに思える時もあり、そして彼女たちも我が家に対して思うところがあるはずで、ま、人間、長短あるものですわよね。

9日、ようやく家でぐだぐだできるヒマができた。と思ったら、公文の先生に「月曜日は祝日だけど開室しているから来られるなら来てください」と呼び出し。公文は6日から開始で、サイエンス倶楽部の後にちゃんと行ったのだけれど、初日ということで開室時間が通常よりも短かったために予定のところまで進められなかったらしい。そう言うならと、早めに行かせて早めに帰らせるはずが、すごーく混雑していて結局2時間以上公文にいた。
「公文で冬休み終わっちゃった…」と娘はしょんぼり。まぁ確かにちょっとかわいそうだったかも。

んで昨日は普通に登校し、夜、受付時間ギリギリに娘の足にできたイボ治療のために皮膚科へ飛び込む。人気病院のため、予約しないで行くと長時間待つのだが、行ける日がこの日しかなかったので仕方ない。案の定2時間待ち。液体窒素で焼きましょうと言われ、「焼く」と言う言葉に、娘、その場で号泣。先生にあきれられ、とりあえず次の患者さんに回してもらって、待合室に戻って気持ちを落ち着かせることに。仕切り直して挑戦。この期に及んでまだ手で患部を防御したりとジタバタするので叱責。お医者さんからもピシャリと叱責(普段は優しいおじいさん先生)。涙目のままなんとか治療。「治す気があるなら、しばらく週一回通ってね」と言われてまた泣きそうになっていた。

てーなー感じで現在に至ります。以上。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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