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入選

漢検に続き、娘、がんばった。
作文コンクールで入賞。学校代表→都で入選、というところまで行った。その先というと、都の代表として全国大会と進むわけですが、そこまでは至らず。

とはいえ、正直、その作文、相当私がテコ入れしたからな~。元は夏休みの宿題で、放置していたら手つかずのまま夏休みが終わりそうだったからさ~。
まさに手取り足取り、誤字脱字の訂正はもちろん、「でも」と「そして」しか使っていなかった接続詞を変更させたり、あえて倒叙形式で書かせてみたりと、わんさかダメ出しして書き直させていたので、およそ本人の普段の作文とは違う仕上がりになっていたはず。

その作文が初めての公的な賞状をもたらしたため、本人は歓喜しながらも「でも、これウチの実力じゃないよね。いいのかな?」と後ろめたさを感じていたようだが、「それが不正レベルと判断されていたら担任の先生の段階でストップがかかって、学校代表にもならなかったんだから、いいんじゃないの。あなたの普段のことを知っている先生から見て、このぐらいの作文は書けておかしくない、って思われているってことでしょ」とフォロー。

「まぁ、お母さんの手助けありで賞状もらえたのが気になるなら、次回はもっとすっきりと喜べるよう、来年は一から十まで自力で書いて、全国大会に出てくださいよ」とハードルを上げてみた。「いや、それは無理っしょ?お母さんに手伝ってもらってもここどまりなんだよ?」とあっさり言う。

こういう時に「うん、がんばるよ!!」と目をキラキラさせる子に「ほめる育児」とやらの効果が出るんだと思う。うちは違うな。うん、違う。
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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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