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よきこときく

昨日は校外授業。浅草方面の歴史資料館を見学したり、プラネタリウムを見たりしてきたそうだ。社会で「昔のくらしと今のくらし」、理科で「月と星の動き」を学んだところなので、それに合わせて、ということだろう。

浅草寺ではちょうど「菊供養会(きくくようえ)」という行事に当たり、「金龍の舞」が奉演されるそうで、娘たちも雷門付近で見ることができ、「ラッキーだった」と言っていた。確かにラッキーだね。延命効果が期待される。

菊供養会とは初めて聞く。名前からして重陽の節句っぽいけど、重陽の節句は9月9日のはずなので違うのかなぁと思って浅草寺ホームページを見てみた。やっぱり由来は重陽の節句のようだ。それにしてもさすが浅草寺。ホームページがよくできている。中文・英文・ハングルページがあるのもさることながら、仏教用語など難読漢字に振り仮名がついているのが素晴らしい。菊供養会を「きくくようかい」と読んじゃうような人にはありがたい。私だ私。

菊といえば、先日実家に行ったとき、私の愛蔵横溝文庫の「犬神家の一族」が無性に読みたくなり、飛ばし読みしたのだけれど、なんで突然読みたくなったのかなーと我ながら不審に思っていた。で、夕方のニュースで琴奨菊が大関になった場面が流れていて、思わず膝を打った(いや、打ってないが)。

10月の頭に繰り返し流れた大関昇進のニュース。「琴奨菊」という字面から「斧琴菊(よきこときく)」の連想が働いたのだ。
犬神家といえばV字開脚とスケキヨ、菊人形の生首、そして「斧琴菊」ですよね。琴奨菊がサブリミナル効果となったわけですね(違)。

私の犬神家キャストは「松子=高峰三枝子」のバージョンの印象が強い。これまたググったら、これは昭和51年の映画版のキャストのようです。金田一役は石坂浩二だとか。でも私の中では古谷一行なんだなぁ。これは昭和52年のドラマ版が古谷一行だったためにまじっちゃってるんだろうな。こんなページがあったのでわかりやすい。
犬神家の一族 ~配役比較~

娘が宿題の「校外学習のまとめ」をやっていて「五十のとう」と書いていた。さすがの浅草寺といえど、五十もの塔はない。重ねるんだ。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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