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公文の面談

ちょい久しぶり。更新が滞ったのには特に意味はないのですが。
9月の3連休一発目は、初日は普通の土曜日で日月と友人宅にお泊りに。子どもらはワイワイと賑やかに遊びました。私はすっかり長時間昼寝をしてしまいました。なんて失礼な。すみませんすみません。

普通の土曜日だった初日に、ちょっと普通でないこととして「公文の個人面談」があった。といっても別にすごい話をしたわけでもなく。学校の隣駅にある教室で、学校の友達も地元の知り合いもいなくて、教室での様子とか、娘の進み具合は一般的なのかどうかとか、全く情報が入らないので、様子うかがいを兼ねて申し込んでみたのだった(面談は希望者のみだったので)。

先生からは「真面目ですよね。とにかく真面目。どんなに時間がかかっても自力で最後までコツコツやりますね」と言われた。ああそうですか~。まぁサボるタイプではないから、そうかもね。サボるだけの要領の良さがないとも言えるのだけれども。気になっていた進度は、普通とのこと。取り立てて早くもなければ笑っちゃうほど遅いということもないらしい。

最近になって、算数が3年生相当の後半に入ってきたら、さすがにペースダウンしている。今後更に難しくなってきたらやりきれるのか心配なんですけどー。こなすプリント数を減らしてゆっくりペースにしていくのがいいのか?それとも時間がかかってもこなせるだけこなして進めていくほうがいいのか?と聞いたら、年内は(私に異存がなければ)やれるだけやらせる方針で行くとのこと。なんでも、このペースで行くと年内におそらく4年の範囲に入り、年末年始あたりで学校の進度と拮抗するはずで、その時がひとつの山場なのだそうだ。それを過ぎて「学校より進んでいる」ところまで行ったほうが楽なのだとか。学校より先、ということが本人の自信にもなっているし、たとえ公文でわからない問題に当たっても「だってまだ習ってない問題だから仕方ない」と力を抜くことができるから。でも、学校と並行するあたりだと、「学校で習ったようなまだやっていないような、やった気がするけど問題が解けない…」という状況になり、ストレスが大きく、イライラが募って足踏み状態が続く子が多いそうだ。へー。

公文に入れるにあたっては、メリット・デメリットをネットで情報収集して、必ずしも良いことばかりではないことも読んだし、公文マンセーではないけれど、娘は私が思っていた以上に合っているのかもしれない。集団指導の塾だと座っているだけで勉強した気になるタイプだし(←まさにオレオレ)、個人指導(家庭教師含む)だと甘えてしまって、すごいスローペースになりそうだし。勝気な子だったらわざと難しい問題をぶつけて発奮させて、一気にステップアップさせるような指導法もアリだと思うけど、娘はそういうやり方をすることをためらわせるタイプで、なんつーか、地味に数こなすしかないというか…でも個人指導の授業中に「地味に数こなすやり方」を採用されると徒に時間がかかり、なかなか進まないわけで、スポンサー(親)としてはコスパが悪いと言わざるを得ない。というわけで、公文は娘にはアリなのかなと今更思う。まぁ、そこには「せっかく金出してやらせてんだから、その選択は正しかったんだと思いたい心情」がたっぷりと含まれておりますけれども。

特別優秀になってくれなくてもいいから、何かやりたいことを見つけた時に「不勉強」を理由にしてあきらめることのない人生を送ってほしいなと思う。一言でいうと「私バカだから」を平気で言い訳にする人間になるなって話だ。

今、私の頭の中に「私バカだから~」を言い訳にしていた女の顔が数名去来している。ああ、ああいう女にだけはなってくれるなと激しく思う。

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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