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中秋の名月

なんやしらん、昨日突然google検索にこのブログが一切ひっかからなくなった。ズバリ「mement mori」で検索した時の結果、このブログはスルーされまくり。10ページ目とかまで行っても出てこない。それまでは1ページ目には出ていたのに。怪しいサイト扱いされたのかなと思い、心当たりの記事を(あるんかい)削除した。その上で、今日になって改めて検索してみたら出てきた。やっぱりアノ記事のせいだったのだろうか。うーーむ。


昨夜は中秋の名月。雲もなく、よく見えた。
我が家には月齢カレンダーがあるのだけれど、目立たないところにあって、普段はその存在を忘れている。昨日も忘れていた。

昨日、そういえば町内こども会で頼まれた「おまつりポスター」、そろそろ掲示されているはずだよね、などと会話しながら、娘と家に向かって歩いていた。掲示先の駅前ショッピングモールは帰宅経路ではないので、いつもは通らないのだが、このままだと掲示されている様子を見ないうちに剥がされてしまう。せっかくなのでポスターを探そうじゃないかということになり、いつもなら曲がるところを曲がらずにモールに突撃。モールを端から端まで歩くことになり、探すのに若干苦労したがようやく見つけて、特に2枚描いたうちの1枚(娘の自信作)がモール反対側入口の目立つところにあり、本人も嬉しそうだった。

そんな寄り道をしていたため、家に着くころにはもう暗かった。でもそのおかげで月がよく見えた。

「ああ、満月だね。そうか、今日は中秋の名月か…」と言うと、娘はハッとした顔をして「校長先生も今日は満月ですよって言ってた。でもね、ウチ、朝から知ってたんだよ。月のカレンダー見て、今日満月だって。それでね、夜になったらお父さんの双眼鏡で見ようかなって思ってたの。ホントだよ。そしたら校長先生も観察してみましょうとか言ってさ~」と、まるで自分が先に発見した手柄を校長先生に横取りされたかのような口調で言っていた。

私はすっかり忘れていた月齢カレンダー、娘は何気に毎日チェックしていたらしい。通学帽子をひっかけてあるフック近くにあるから、娘の目にはつきやすいのかな。

「お父さんの双眼鏡」とは、正しくは「義父の双眼鏡」で、カメラ好きの義父が選んだ、なかなか高級なものらしい。月のクレーターも土星の輪もきちんと見える。ただ、でかくてごつくて重いので扱いづらく、ずっとしまいこんであった。今年の夏、進研ゼミの学習玩具として簡単な天体望遠鏡がついてきたのだが、そのあまりのチャチさに、思わず「こんなの使わないで、お義父さんの双眼鏡で見たらいいじゃない」と私が言い、夫にそれを出させた次第。娘は本格的っぽく見えるそれを気に入った様子で、それ以来、天体観察と言うとその双眼鏡を出せと言うようになった。

夫と娘がどこかに消えて、かなり経ってから「見えた見えた」と戻ってきた。ただ見ただけではなく観察シートのようなものが配布されたらしく、それも書いていたとかで。

「ウサギが見えたかい」と言うと、「ロバがいたよ」と娘は答えた。(ヨーロッパでは月の黒い部分をロバに見立てる説が多いらしい。というコラムを何かで読んでいたっぽい)。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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