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ブレない娘

お久しブリーフ。(みなさん「ダンディ坂野」を思い出そう)

ピヨリ(娘。数ある娘のニックネームの1つ)が一人旅から無事に帰還いたしました。

一人旅じゃないか。総勢で言えば100人ぐらいいるもんな。
サイエンス倶楽部の二泊三日の野外実習。東京出発組が50人弱、横浜出発組もほぼ同数。そこにスタッフ、先生が加わり、えっちらおっちら高原へ。悪天候のため、残念ながら実習の主目的だった星空観察はできなかったようだが、まぁそれなりにいろいろとやってきたらしい。

ピヨリにとっては、家族も、見知った友達もいない状態での宿泊は初めて。人見知りでぶきっちょな娘は「友達ができなかったらどうしよう。」と「(模型などを工作する時間があるのだが)みんながスイスイ作っているのに私だけうまくできなかったらどうしよう。」の二点が心配だった模様。
行く日の朝まで、ものすごーく暗くなっていた。それでも出発直前には同年代の子に話しかけられ、「さっそく友達できた!!」とにこやかにスタートが切れたのでホッとした。

ピヨリは人見知りではあるが、自分から押していくことができないだけで、話しかけられさえすれば普通に会話もするし、直観的な好き嫌いで相手への態度を変えるほうではないので(誰とでも等距離というか…)、嫌われる要素も少ないと思うのだが、だがしかし、とにかく受け身120%のため、相手が積極的でないと何も始まらない。

サイエンス倶楽部はその性格からもともと男児が多めで、まぁ低学年だと半々ぐらいのように見えるが、高学年になると圧倒的に男児の比率が高くなる。今回の野外実習は高学年対象で夜間の活動もあるし、女の子の参加は少ないんじゃないかなぁと推測していた。ピヨリは「男子ってイヤ!うるさいし乱暴だし汚いし!」と言い出しつつあるお年頃なので、あまりにも女の子が少ないようだと厳しいなーというのも心配材料のひとつだった。それを言うとますます嫌がるから娘には言わなかったけど。

でも、出発前の最終確認の電話でそのへんを聞くと、10数人程度は女の子もいて、特に娘の部屋はすべて同じ教室に通う同学年の女子のみだから仲良くできると思いますよ、大丈夫でしょう、とのことだった。

で、迎えに行ったら、隣の座席の子としゃべりながらバスから出てきたし、その他の子ともちょこちょこ話している様子で、なんとかなったようで安心した。

帰り道こそ「木星を見た」とか「ベガを見た」とか「プラネタリウム作った」とか「◎◎ちゃんと住所交換した」とか「△△ちゃんが寝言言ってておもしろかった」とか熱心にしゃべっていて、そうなると私も「一皮むけた娘」「自立心のめばえた娘」「知的好奇心に目覚めた娘」「積極性を身に着けた娘」等々を期待してしまい、総評として「すごく楽しかった!行ってよかった!来年も行きたい!!」的なことを言ってくれたら本望だわ~と思いつつ水を向けると、ピヨリさんはやっぱりピヨリさんで、「楽しかったこともあるし、そうでもないこともあって、別に行かなきゃよかったとは思わないけど、来年はもう行かなくていい」という、なんとも味気ない感想だった。そりゃそうだよ、二泊三日で人間変わりゃしねぇよな!(←ヤケ)

娘の人間的成長についてはともかく、現地で作った模型はそのまま夏休みの自由研究作品に仕立てる予定で、とりあえず「宿題の役に立った」という収穫があったのでヨシとしよう…(コスパの悪い宿題だな)。
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No title

ピヨリちゃん、無事二泊三日のサイエンス倶楽部の合宿を楽しんでこられたようで、良かったですね。

そういう風に、学校以外の場所で、同世代の子との関わりがあるって、貴重な気がします。

思い返せば、我が家の娘達は、我が家の金銭的余裕のなさと、私の面倒くさがり屋のおかげで、習い事にも殆ど通わせず、放置してましたから、なんだかいろんな事に関心の薄いかったるい子たちになってしまいましたわ・・・。

唯一、小学校時代に行かせたのは、地元の小中合同で行われるキャンプ。それも、涼しい河原とかでするのではなく、くそ暑い学校内でのキャンプなので、暑苦しくて、大変だったようです。
その時は、姉妹2人で行かせましたが、寝袋まで購入して参加させたのに、結局翌年からは2人とも参加せず!アウトドア的な行事は、それのみ・・・でした。

最近、年頃の娘達を見ていてつくづく思うのは、やはり、小学校時代から、何らかの運動はさせておくべきだったな・・・と言うことです。
やっぱり、人間、受験期などの踏ん張り時に差がつくのは、気力&体力!これは、スポーツ経験のある子なら、大体体得しているかな~と思うことなのですが、常にインドア派の我が家では、なかなかそういう雰囲気もなく、もっと、運動に親しめる環境を作っておけば良かったな~と・・・。

ボーイスカウト、ガールスカウトの類でも、良い影響があったかな・・・と思います。

・・・とは言うものの、当時は、仕事して、子ども達の世話するだけで、大変だったし、なかなかそんな事考える余裕もなかったんですけどね。

ピヨリちゃんも、きっと心の中で発見したことはたくさんあって、今すぐどうこう出なくても、今回の野外学習での体験が、ふっと懐かしく思い出されたり、何かの役になったりすることがあると思いますよ。思い出は、その時、その時でしか、作ってあげられないですからね。

>フランさん

私が妊娠中に娘にやらせたいと考えていた習い事は実は「ガールスカウト」と「水泳」でした。とりあえずサバイバル知識と体力があれば人生なんとかなるかなぁと思って。親にはそういった知識も経験もなかったから。

でも、地域にボーイスカウト団がなく断念。水泳は3歳の時に入れたものの、どう見ても向いていなく…。
小さいうちに体を大いに動かせ!って言われるけど、運動する子は放っておいてもするし。しない子はたとえ体操教室等に入れてもやっぱりさほど動かない気がします。学校の休み時間に待ってましたとばかりに運動場で飛び出ていく子と、教室でボーッとしている子というか。娘は完全に後者。

でも若いうちにある程度は体を動かしておいたほうがいいのは確かですよね(やりすぎると中年以降むしろよくないようです)。
フランさん家のお嬢さん方だってまだ若いんですから!今からでも何でもできると思いますよ。

私が今やってみたいのは「スポーツ吹き矢」(笑)
体を動かすのが苦手な人に最適に思えるのですが、どうも老人スポーツ的な扱いで、土日にふらりとやれる場がなかなかないのが難点です。
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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