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臨海学校

娘の臨海学校は無事終了。
天気はなんとなく不安定だったが、予定されていたスケジュールはすべてできたとのこと。
特に花火大会や、ビーチファイヤー(砂浜でのキャンプファイヤー?)等の夜の活動ができたのは良かったかな。昼間の海より、そういう活動のほうが、学校の友達とはなかなかできないことだと思うから。

初日は学校まで見送りに、帰ったきた日にも出迎えに行き…。ちょっと過保護かなと思ったけれど、過半数の親御さんが来ていたから、むしろ普通らしい。
私自身の記憶としては、そういう学校行事関連の場面で親が出てくる経験が全くなかったので、感覚的にはなじまない行為なのだけれど、娘の保育園の卒園遠足で「行事の見送りをする親は少なくない」という世情を初めて知り、だったら行ける時は行ってやったほうがいいのかなー…って感じで、戸惑いつつも行ってみた。

娘自身も親が見送り・出迎えをすることは念頭になかったようで、出発当日の朝、いつもの別れ道で至って自然に「じゃーね」と分かれようとするから、「あっ、今日は学校まで一緒に行くよ~」と言うと意外そうな表情をしていた。それでも、学校に着いて、開校式を経て、いよいよバスが動き出すまで手を振って見送ると満更でもなさそうで、嬉し気だった。

来ていた他の親御さん(平日だったのでほぼ母親)を見渡すと、5人の子持ちのお母さんも、フルタイムで働く人も、自営の飲食店勤務で朝は辛かろう人も、乳児・幼児を連れて来た人もいたし、その一方で、1人っ子の親でも、すごく近所に住んでいても来ない人もいた。母子家庭で、母親本人は夜勤明けや早番勤務のために来られなくて、代わりに祖父母さんが見送りに来ている家庭もあった。それを見て、なんかちょっと嬉しいっていうかね。人をカテゴライズして語るのは簡単だし、ある意味「快感」だったりもするけれど、実際はそうじゃなくて、どういう属性でも関係なく自己の判断で行動していて、本当の意味で「人それぞれで、それでいい」みたいな。

専業主婦で1人っ子で学校の近くに住んでいる人でも来ない人は来ない。働いていて、受験生や乳児を抱えていて、電車の距離だとしても、来る人は来る。で、来ない人は薄情で、来る人は偉いってんじゃなくて、たまたまその日その朝、じゃあ行こうかな、と思った人は来れば良いというだけで、中には校門までお母さん・お姉ちゃんと一緒に来たのに当の息子に「ママはもういいから帰って!!」と帰されちゃった人もいたりして、それはそれで息子の「照れ」という成長を喜べばよく、「めんどくせー。そんなの行くかい」とか、以前の私のように「えっ、それって親が行くもんなの?!」という感覚の人も、それはそれで子どもに任せてオーライな家庭なのだから、見送りに出向く親と等しく平等に「正しい」と思うわけだ。

翌日はその保護者連で親睦会と言う名の昼飲み会。幹事さんは放射能問題云々で我が子は臨海学校に参加させておらず、同じく不参加組の何人かと別の場所へ「自主林間学校」に行かせていた。
そういう人も、行かせた判断をした人も取り混ぜての、親睦会だったが、特に不穏な話に流れることもなく、楽しく過ごした。楽しすぎて、昼にスタートして解散は夜10時…。もちろん夕飯の支度時間には帰る人、逆に支度をすべて済ませて途中から参加した人もいるけれど、大半がフルに参加という恐ろしくもありがたい状況。幸い娘の学年(の保護者)は割と仲が良いのでこういうことが可能。個人的には、ビールやワインを飲んでいた私は長丁場も平気だけど、終始ウーロン茶で過ごせるほうがスゴイと思う。

最終日、娘はひとまわり大きくなった…かどうかはわからない感じで、元気に帰ってきた。一箇所、足に痣は作ってきたけれど、そんな程度。モロモロ聞いたが、楽しかったようだ。

今回の臨海学校が、10年後あるいはその更に先どんな影響があるのかわからないけれど、まずは、オーライ(と、信じたい)。
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No title

娘ちゃん、無事、臨海学校に参加できたようですね。

それにしても、娘ちゃんの学校のお母様方の団結力の強いこと!
子ども達の留守中に、打ち上げ飲み会で盛り上がるなんて、凄いな~。
私自身は、かなり孤独な学校ママたちとの関係なので、いつもCakeさんのお話を読んで、羨ましいな~って思っちゃいます。

>フランさん

仲が良いのは、1・2年の時に同じクラスだった保護者で、今回連絡がまわってきたのも、その時のメンバー中心。

もうひとつのクラスはあまり仲良くない…というか、いわゆる「ママ友グループ」がいくつもあって、「みんなで」という風なつきあいはないっぽいです。こっちのクラスのほうが居心地がいいから、と、隣のクラスから参加してくるお母さんも何人かいました。

幹事さんが良い意味で「仕切り上手」なおかげですね。そういう人がいないとなかなかできないと思います。でも、一方でつきあいをうっとうしがる人も一定数いますよ、やっぱり。母親が昼から飲み会なんて信じられない!!って人もいるでしょうしね。

私も、このメンバーは半年~1年に一回とかの頻度だから楽しいけど、これがもっとベッタリしたつきあいだったら疲れます。
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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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