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演劇「銀河鉄道の夜」

日曜日は東京演劇アンサンブル「銀河鉄道の夜」を観にいった。
学校からもらってきた「第39回夏休み 児童・青少年 演劇フェスティバル」のチラシを観て、演目一覧の中から選んだ作品。児童向け演劇なのだろうと思い、少々高をくくって観にいったら、かなり大人モードで、原作の耳慣れない言い回しを直したりもされておらず、大人が見てもなかなか難しいと思われるお芝居だった。

ジョバンニ、カムパネルラ、語り手以外はペルソナをつけていて、性別不明、年齢不詳といった異世界な雰囲気を出している。正面の舞台からは橋のようなものが伸び、客席中央にしつらえられた小舞台とつながっている。私と娘はその小舞台のすぐ脇の席で、俳優たちの息遣いも聞こえるようだった。

さそり役だけが妙になまめかしく肉感的で、それがわざとの演出なのかどうかわからなかったが、毒婦のようで、犠牲精神に富んでいるように見えないのが難だと思う。

ジョバンニは、さほど上手ではなかったが、でも、ひたむきさと透明感があって、「少年ジョバンニ」らしくて良かった。カムパネルラも独特の雰囲気のある役者さん。他の役だと全然印象の違う演技をしそう。

娘には難しいところもあったようだが、まあまあ面白かったらしい。たぶん。感想を言ってくれないからよくわからん。北島マヤなら、すべてのセリフを暗記して一人芝居してくれるだろうに。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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