10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本語でおk

割とのんびりと過ごした土日。一番ハードだったのは土曜日にプールに行ったこと。やっぱり2時間やるとキツイなー。娘が少しは泳げるようになったものだから、去年のように私は仁王立ちして威張っていればいい、というわけにも行かず。

10年以上前、夫とセブ島に行ったことがある。2人ともやたらと仕事が忙しい時期で(主に身体的に)、あまりにも疲れていた私は「今年の夏休みには、視野を遮るもののないところに行って、ただ空を眺めていたい」と思った。で、目指したのはモンゴル。しかし、ツアーを探し始めたのが6月も半ば過ぎで、北京-モンゴル間の移動手段が予約できず、申し込めなかった。地平線がダメなら水平線。それだけの理由で選んだのがセブ島。

ところが、私たちは基本的にインドアで、とりわけマリンスポーツには縁がない。そして、セブ島は、マリンスポーツに全く興味のない人間が行くべきところではなかった。2か月ぐらい滞在してクルージングやエステやショッピングを楽しむ「バカ~ンス」なら別かもしれないが。フィリピン料理もあまり口に合わず、正直、過去に行ったどの海外旅行よりもつまらなかった(でもハイシーズンに行ったので費用だけは結構掛かった)。

その中で、唯一といっていいほど、まあまあ興味が持てたのは、ギター工場だ(といっても家庭内手工業っぽい町工場を見るだけなので、興味がない人には果てしなくつまらないと思う)。

そこでお土産としてウクレレを買った。ギターは持ち歩くのが大変なので。

そのウクレレは今も我が家にあり、ソフトケースに入れたまま、タンスとタンスの隙間にぶらさげてあり、インテリアにすらならない状態で放置されてきた。更にその下の空間は長らく「紙袋収納場」になっていて、ごちゃごちゃだったからウクレレの存在は忘れられがち。

先日、紙袋を整理して、そこに収納するのをやめた。
すると、そこに見慣れないものを発見した娘。そう、そのウクレレだ。娘が生まれる前からそこにあったのだけれど、ようやく気付いてもらえたようだ(実は、フラを習っていた時に一度出したことがあるのだが、娘はすっかり忘れている)。

娘が弾いてみたいというので、夫にチューニングをしてやれと促すと、嬉々としてやりはじめる夫。

夫は(最近はめっきりやらないが)ロックベースを弾く。同じ4本絃で、迷わずロックベースと同様のチューニングをしたようだが、同時進行でウクレレについて検索していた私は、それが違うことを知る。第4弦から順にソドミラ、なのだそうだ。そして、ド・ミ・ラは順番に高くなっていくのだが、最初のソはドより高い。つまり、高く始まって、いったん低くなり、また順次高くなる。これは弦楽器のチューニングとしては珍しいんじゃなかろうか。って、ギターと三味線ぐらいしか比較対象がないんだけどさ。夫は順番に高くなる(または低くなる)のではないことにやたらと抵抗感があるようで、「えっ、なんでこんな音なの?なんでソの次が低いドなの?変じゃない?」と何度も聞く。知らんがな。初心者用動画があったので、チューニングの様子も見せるが、いまいち納得できない様子。「とにかくこうなんだって!」と言い伏せたが、そうなったら「じゃあもう僕には全くわからない世界だ」と言わんばかりに興味を失い、不機嫌になった。

そんな夫は無視することにして、娘はお構いなしにテレンテレンと弾き始め、私はパソコンの画面に出っ放しになっていた初心者用動画の続きの、「基本のコード」なども再生してみたりした。これが、結構難しい。いや、相当難しい。
基礎練習は30秒であきらめ、ジェイク・シマブクロの神業演奏動画を見始めた。ジェイク・シマブクロをまともに見たのは初めてだけど、かっこいいな、ジェイク。娘も感嘆していた。

「すごい、この人、英語ぺらぺらだね!!」と……。
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。