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うわさの四十路

なにげなく(でもなく)書いたけど、私も昨年ついに40歳になり、介護保険料を納めてみたりしているわけだが、40手前の頃には、よく諸先輩方から「40歳になるとガクーンと体力が落ちるの」とか「まったく痩せない!」「肌のシミや白髪が一気に増殖」等々、「とにかく劣化スピードが激しくなる」と聞かされていた。

実際四十路を迎えて。
疲れやすいけどその度合いが去年と激しく違うとも思えないし、お肌も荒れ、相変わらず肥え太っているけどそれもまた特に去年以前と変わらないわけで。


ただ、ね。

最近になって、ひとつだけ出てきたのだよ。

それはね。

目測の誤り方が半端ない


たとえば、料理しているとき。
炒め物の仕上げに醤油をまわしかけようとして、フライパンから外れる。
パスタをゆでて、シンクでザルに空けようと鍋を傾けると、やたらザル以外のところにこぼれおちる。
玉子を割って、殻を生ごみ入れに投入しようとして、途中で殻に残っていた白身がぽたぽた落ちてる。

だから、調理後の台所がすごく汚い。時に床まで。

思うに、手指の力加減が若い時と違ってしまっていて、そのために目測を誤るんじゃないかなぁ。
今まで「この調味料入れを支えるには、この3本の指に2キロずつ力をこめ平行を保つ。その姿勢を5秒キープしつつ移動した後、徐々に傾ける」と脳から指令が行っていて、それに応えていた手指が、実は1キロしか力を入れられなくなっている。そのため、思ったより早い段階で傾きすぎてしまったり、落としてしまったりする。

でね。
カリスマブロガー・カータンさんのブログ「あたし・主婦の頭の中」の6/2付記事を読んで。

ものすごく共感した。これだよこれ。
ふりかけとか、かつおぶしパックとか、シャンプーの詰め替え用とか、とかくプラ包装の袋が開けられない。たとえ切り口があっても、「どこからでも切れます」とか書いてあっても。これもよくある。これはたぶん、「手肌の油分と水分の枯渇」が主な原因なんだけど(ぴったり貼りついているごみ袋やレジ袋が開けられないのってそうだよね。だから湿らせるためのおしぼりが置いてある)、それだけじゃなくて、手指の力加減が若い時と違ってしまっている、つまり「脳が過去の経験値から想定している動き」と「実際の動き」にズレが出ているんじゃないかなぁ。

そう考えると、カータンさんブログの最後にある「紙切れ一枚持っていられない」現象も、まだ私の身には起きていないけど、なんだか理解できる。

考えながら指先を使うもの…ピアノや算盤を続けていると、脳が衰えないというのもよく聞く。それはこの、「脳の想定」と「実際の動き」をきちんと同期させている効果、ってことなのかな。


んー、でも、ブログ書くときも「考えながら指先を使っている(キーを叩いている)」はずなんだけど……おかしいな。
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きてます

あー分かる、分かりたくない自分がいるのだが、分かる。
私は身幅の誤り方が半端ないです。
かわしたはずの机の角が、ふとももにガンッ。
半開きのドアに肩をゴンッ。
青あざが絶えません。

キーボードの打ち間違えも急激に増加ちうです。
毎日何時間も打ってるのに、どうしたことでしょう。
ピアノの先生とかはあまり衰えないですよね…何が違うんだろ。

No title

私も読んでましたよ。
カータンさんのブログ!!
丁度、同じ内容の記事だな・・・と思ってCakeさんの記事を読んでいたら!!
Cakeさんも読者さんだったのですね~。

私もおそらくカータンさんに近い年齢(それ以上か?)だけど、これはあまり実感したことないんですよね・・・。

それよりも、特にアラフィフ世代になってからは、身体に痛いところがない事がない・・・という事実や、本当に徹夜とか、3時間睡眠とかで、頑張ることが全然出来なくなってしまったことが、大きな変化だな~と感じています。

自慢じゃないけど、今の職場に入った最初の頃(もう10年くらい前ね)は、予習が間に合わなくて、本当に毎日3~4時間睡眠で仕事していた頃があるんですよ。結果的には、蕁麻疹が出たり、頚椎に痛みが出たり、子宮筋腫が悪化したり・・・と色々あったけど、疲れは何とかやり過ごせてたんです。スタミナ切れにはならなかった・・・。

でも、今じゃ、恐ろしくてそんな生活できないくらい、日々、蓄積する疲労感と戦いつつ仕事をこなすことで本当に精一杯で・・・。(汗)

その上、最近は、寝ておきると、必ず腰痛。6時間以上続けて眠れない!!
これじゃあ、いやでも、年を実感し、行動にもブレーキかけられますよ。

老眼も、ひたひたと表れているし・・・。
もう、色んな意味で、織田信長じゃないけど、
「人生、50年。そろそろ潮時かな。」って、言いたくなっちゃいます。

寿命が延びている現代でも、やはり、骨の寿命とか、視力の調節の寿命とか、基本的なものは、あまり変わっていない・・・って事なんでしょうね。

40代は、その前の最後のもがき・・・って所じゃないでしょうか?

>maki-mariさん

身幅。
私の場合は「思ったより肥大化している」ことが理由かもしれませんが
たまにあります。そして傷が治りづらい。

> ピアノの先生とかはあまり衰えないですよね…何が違うんだろ。
今レスしながら思ったのですが、もしかすると、ピアノの先生等の
ゲージツ家って、いくら経営者としてのシビアな一面もあるとしても
どこかではいくつになってもフリフリピンクが好きだったり、
世間の評価に囚われない、「永遠の乙女」の一面がありません?
そのせいで、フェロモンとかドーパミンとか、何かそういった
アンチエイジングな分泌物が出っぱなしなんじゃないですかね。

そして今、書きつつ思い浮かんだのは林家パー子。

>フランさん

カータンさん、大好きなんです~。影響受けて「ゆずすこ」買ったクチです(笑)
ついでに言うと、バニラファッジさんの「七人家族の真ん中で」も大好きです。
http://carmine-appice.cocolog-nifty.com/blog/

フランさんは働きすぎですよ~
若いときでも、「3~4時間睡眠で仕事」はなかなかできないです。
まー、特に私の場合、本当に若い頃から睡眠必須で、「徹夜で遊ぶ」ってのも
数えられる回数の経験しかないのです。
幼少時より長時間睡眠タイプで、高校生ぐらいになっても
10時間とか平気で寝てて、受験の時に「直前は体力第一!最低でも七時間は
寝ないとダメ」と先生に言われて「今でも8時間以上寝てるんですが、
減らさないとダメってことですか」と聞き返して、呆れられました…

フランさんは腰痛で眠りが浅いのかもしれないですね。
布団やマットレスを変えたら軽減するのでしょうかね…
うちはムアツ布団です。なかなかいいですよ。布団干さなくていいし(笑)

> 40代は、その前の最後のもがき・・・って所じゃないでしょうか?
40代って「初老」ですもんね。ガタも来るはずですよね…。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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