06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっていいのか、苦悶式。

昨日、しらばっくれてトットと帰ることもできたのだが、結局は対外的な営業時間までいた。
結果的には、そうしておいてよかった。ギリギリの時間に社長から「今日は戻らないから~戸締りだけお願いねー」と電話が来た。時間前に私が帰っちゃってないかチェックしたんだろうな。相変わらず細かいなぁ。

ところで、このたび娘は苦悶に通うことにした。いやいや苦悶じゃなくて公文。
学力面のフォローの意味もあるけど、それよりも学童クラブがつまらない、来年は絶対入らないと言うので、学童に替わる放課後の居場所目的だ。公文だと授業時間が決まっていなくて自分の都合で行けるから、他の塾や習い事よりも自由が利く。
公文式という学習法自体には少々懐疑的なのだけれどね。

それで、経済的な問題と、ちゃんと休日を作ったほうがいいだろうって点で、硬筆はやめてほしいと娘に言った。娘は相当渋ったが、最後的には「わかった」と。ただ「夏の発表会までは続けたい」と懇願してきたので、それはこちらも妥協した。本音を言うと、発表会にこそお金がかかるから、発表会エントリーの話が出る前の今のうちにやめさせたかったんでけどね。だって、発表会っていっても事前に書いたA4判の紙に書いた数行の文字がペロッと貼りだされるだけなんだよ…毛筆ほど見栄えもしないし…それで参加費8,000円だよ…。トホホホ。

次の懸念はサイエンス倶楽部か。でもこちらは月イチだから体力的な負担は少ない。顕微鏡での微生物観察はすごく楽しかったようだ。マッチやガスバーナーの扱い方もうまくなったと言う(本人談)。

おそらく自発的に科学分野に興味関心を抱くことはないだろう性格の娘。こういった外的刺激の場を奪うのはどうなのかな、と思ったりする。

私は人間に一番必要な学問は哲学と科学だと思っている。一言でいうとその二つは「人間いかに生くべきか」を思考する学問であり、数学も文学も、すべての学問は哲学と科学のためにあると思っている。だから、その大いなる2つの学問のうちの1つ、「科学」への入り口はできるだけ開けておいてやりたい。

…と、大上段に構えてみたものの、サイエンス倶楽部も高いからなぁー。どうしようかなぁー。
おいおい最後は結局ゼニの話かい。冴えないねぇ。
スポンサーサイト

ついに

公文ですかー。
先日テレビで東大生にインタビューしてるのを見ましたが、それで初めて公文の中高一貫校があると知りました。
システムは良く分かりませんが、公文ってすごいのねぇと感心しましたです。
それにしても硬筆の発表会が8,000円はお高いですね。
地域が違いすぎますが、こちらではピアノの発表会がちょうどそれくらいですぜ。

>maki-mariさん

硬筆教室は経営者がピアノ教室もやっている関係で、ピアノ発表会と同時開催なんです。
そのせいで会場費が反映されているんでしょうね。
ちなみにピアノでの出演者は10,000円だそうで、やっぱり高めです。
こちらでもコンクールとかバンバンやらせる本気志向のピアノ教室なら
10,000円超えするかもしれないけど、一般的には8,000円程度だと思います。
まぁたとえ出演5分でも、ピアノだったら舞台装置や音響も使うし、
会場費がかかるのは理解できるけど、硬筆はねぇ…。
公民館の廊下の壁にでも貼りだしてくれりゃそれでいいのにと思ってしまいますわよ。

公文の一貫校、存在だけは知ってはいましたが、賢い学校なんですね。
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。