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カレーも二度目なら、少しは上手に~

母の日は何もなかったのかというとそうではないので、一応、娘と夫の名誉のために補足しておきます。

朝は娘がハムエッグを作ってくれました。
昼は夫がツナオムレツを作ってくれました。
玉子過多だけど、2人が作れる料理に偏りがあるため仕方ない。

夜は2人でカレーを作ってくれることになっていたのだけれど、過去の経験上、段取り・手際がものすごく悪くて(調理以前の、買い物すべき内容もろくに理解していないとか、いやその前に学校の宿題やってないとか、風呂掃除はどうするんだとか、そういうところから含めて)、私が終始イライラするであろうことが目に見えていたので、適当なことを言って外に連れ出す。
それがシュルレアリスム展ね。おでかけしたからしょうがないよねー、今から掃除とかカレー作りとか無理だよねーを言い訳にして、結局夕飯は私がスーパーでお総菜買って(もちろん家計から)終了。母の日要素、9割オフだけどもういい。このほうがいい。


昨日、娘と私は寄り道したため、帰宅が少し遅かった。
夫は逆に早く帰れる日だったから、試しに「カレーでも作っておいてください」とメールしてみたら本当に作ってあった。んまぁ珍しい。今までは「何か作っておいて」と言っても完全スルーだった。娘との留守番の時でもレトルト食かツナオムレツの二択料理しか作ろうとしなかった。当初は日曜日にカレーを作る予定だったおかげで「vsカレー」の心の準備ができていたのだろう。材料があることも自分の目で確かめ済みだったしね。

いつもの夫なら、たとえ目の前にある物でも、彼がやりたくないこと・責任を持ちたくないこと(=この場合は料理)に関連するものは、彼の脳にはインプットされない仕様で、いちいち「え、だってニンジンどこにあるのか…」「じゃがいもと…あと何が必要かわからないし…」「お鍋はどれ使えば…」…とかなんとか、私がキレて「もういいよ、私がやるから!」と言うまで回避・回避・回避の逃げの姿勢…なのだ。

若干味は薄いが、この時よりははるかに食べられる味だった。肉も入っていたし。
夫、人生二度目のカレー作り。一応、一歩前進。
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No title

アキナちゃんの歌が
ばっちし浮かんだ…(^^;)
嗚呼トシがバレる…
今さらだけど…(^^;)

あのねー
夫さまの反応ねー…
「京都ノンラベル」
http://www13.ocn.ne.jp/~nonlabel/top.html
でのレクチャーに
よく出て来るような
発達障害さんの事例だよ~ん(^^;)

同じようなこと、
多分
ウチの長男も言うんちゃうかな…(^^;)

見てたでしょ?
そんなコトぐらい知ってるでしょ?
は通じないと思った方が良い(^^;)
文化の違う外国から来た人…
と思っちゃった方が良い(^^;)

まず一緒にやって見せて、
発達障害さんにとっての
一つ一つのギモン、
わからんこと、
を潰してくんだそ~です(^^;)

>みなみんさん

多分、夫は発達障碍的な何か…は負っていると思っています。
でも、じゃあ100パーセントそうなのかと言うとそうとも言えないんですよね…。それは元々がからみあっていたものなのか、二次障碍なのか、もはやわかりませんが。

以前の日記にも書いたのですが
http://mementmoricake.blog57.fc2.com/blog-entry-440.html
障碍名、あるいは病名をつけようと思えばつけられるのだけれど、どうも夫の場合(というか、そういう人はとても多いと思うんですが)、カチッとあてはまるものはありません。日々刻々変わるし、ある面においてはそうだし、ある面においては違う…ということが多々あります。

フツーではないことはわかるけれど、いろいろな要素がリアス式海岸のように入り組んでいるので、こちらも「この人には視覚優位だからこの方法でアプローチすれば…」のような定番の対処ができません。
前回それでうまくいっても、2回目は違う反応をするので。

過去に「あー、近いな」と思ったのは、
「一緒にいてもひとり」の著者、カトリン・ベントリーさん(のご主人)と
「パパはアスペルガー!」のブロガーさん(のご主人)。
特に後者のブログの2009年10月29日「Qさんはスーパーコンピューター ?」を読んだときは、「それそれ!!!」と強く思いました。
どちらの方もバリバリアスペのご主人なので、ということはおそらくうちの夫もアスペ傾向が強いのだと思います。でも、そこまで強いこだわりはないし、感情的な理解(他者への共感)が苦手というわけでもないし…その他もろもろ考え合わせてやっぱり完全なアスペとも言いがたい…。

>見てたでしょ?
>そんなコトぐらい知ってるでしょ?
>は通じないと思った方が良い(^^;)
通じないですねー。なのでそこは期待してないんですよ。

もしこれが「わが子」なら、もう少しいろいろ配慮して、特性を考えつつ「少しでも生き辛さを感じないような方法」の模索もするだろけど、夫は所詮他人だからねぇ(爆) 夫が楽になるための努力はしたくない。私自身が楽になるためのアプローチはしますけどね。それがどーもパターン化できないところがメンドクサイです。

人類全て発達障害

ノンラベルで最初に言われるコトは、
「人間誰しも発達障害がある」
ということです。
全てにおいてバランスの取れている人
というのは皆無に等しい
ということ。

ただ…
中には
「感覚過敏」
独特な「思考回路」
などのため、
ふつ~に暮らせている人には
想像もつかないほどのストレスを
常に受けながら生活している
発達障害さんがいる。
ふつ~の感覚だったら
ナンでもないことに
とんでもないストレスを受けて
そのために疲弊して
柔軟に考えるとか…
上手に回避するとか…
そんなことが不可能になっている
発達障害さんがいる。

発達障害さんの
生き辛さについて学習して、
発達さん本人はもちろんだけど、
家族の「生き易さ」を獲得していきましょう。

…ってのがコンセプトです。
家族の元気まで奪われちゃったら
もうどうしようもないですから。

前回の家族会では、
主に夫さまの「発達障害」ぶりに
振り回され続けてきた
妻さんたちのグループに入りました。

彼女たちの夫さんたちは
何とか「社会生活」は続けて来ていますが、
彼女たちの苦労たるや
そ~と~なモノで…(+_+)
すでに一緒に暮らし続けるのはムリと、
別居した人、離婚した人もいました。

愚痴、溜まった檻を吐き出し、
そして次回、またお会いしましょうね、
って感じでした(^^;)

多分…
関東方面の方だと思うんですが…
夫に振り回され続けた妻が
ほっと一息つける、
支えてもらえる場
理解してもらえる場
を作ろうとしている方もいました(^^)

あ"
だからって勧誘しようってんじゃ無いですよ~(^^)
長々と失礼いたしました(+_+)

>みなみんさん

たびたびのコメントありがとうございます♪

今のところ家族会(大げさなものでなくて、ホッと一息的な場も含めて)には参加するつもりはないですね(勧誘されてないか:笑)。
というのも、私には、家族としての「困り感」がないからです。…いや、違うな…困り感はあるんですけど、それを誰かと共有したいとか、誰かに解決方法を教えてほしいとか、誰かに愚痴って発散したいとかいった欲求がないんですよ。もともと愚痴ったり相談したりが苦手なので(したいのにできない、じゃなくて、したくないんです)、互助グループ的な場は結構ツラくて、知りたいことがあれば勝手に本やブログ読んで勉強する、言いたいことがあればブログで毒吐く…というほうが、自分としては楽なんですよね。

でも、サポ妻さんに多い「真面目な人」、その真面目さゆえに1人で家族の「ある種の不具合」に振り回され、我慢しつづけてきちゃった人、「夫みたいな人と結婚した人なんか周りにいない!」という境遇で愚痴れる相手がいなくて辛い人…には、そういう場が必要だと思います。共倒れしちゃいますものね。
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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