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個人面談

娘の担任の先生と個人面談。

3年~4年はクラス替えもなく持ち上がりなので、先生も持ち上がりが定番なのだが、1組・2組共に替わった。なぜかしら。うちの娘の所属クラスは1年の時の育休代替の先生に始まり、毎年変わっている。まぁ別にどの先生にも特に不満はないからいいけど。「この先生で良かった!」ってな際立った好感もないけどな。…あー、うん、先生が毎年替わるのもまさにソコ、なのかも。娘の学年は平和でこれっつぅ大きな問題を起こさない、可もなく不可もない学年。たぶんどんな先生が来てもそれなりに対応しそうな子が多い。対して、下の学年にはやや崩壊気味のクラスがあるとかで。3年次に隣のクラスの担任だった男性教諭(声も姿も態度もデカイ熱血、でも伝説のマツジュンw)がまんまとそのクラスの担任になっていたあたりから考えても、あながち私の過ぎた想像というわけではないかもしれない。




さて、面談。
先日のPTA総会後に少しお話はさせていただいたけれど、面と向かってまともに会話するのは初めて。私よりは若そうな女性教諭。喜怒哀楽が表情に出ない人で神経質そうだなーと思ったけど、いざしゃべってみたらそうでもなかった。思い込みは良くないね。目立たないけれど喜怒哀楽もあるようで(そりゃそうだ)、面談の後半では表情の見極めができるようになったのが収穫だ。「今この場で何を話そうとしているか」がブレなくて、情緒に流れて結局何話したんだっけ…に、なりやすかった去年の先生より話しやすいな。

娘のことは素行面、学力面共に問題ないと。ただやはり自発的に何かするタイプではないので、友人関係で我慢することが多いのではないか?と心配された。選択ポツンなのでダイジョブだと思います、と返事しておいた(いや、もちろんこんな言い方はしてないが)。

「そうですね、今は比較的おっとりした子や、転入生の子に話しかけてくれています。転入生の子もおとなしめの子なので、気が合うのかもしれません。だんだんそうやって自分に合った友達を見つけていく時期ですね」と言われ、ふと思い出したことがあり、今年転入してきた子のことを話した。

転入生の子もかなり消極的なタイプのようで、最近は娘が時々話しかけているぐらいで、まだなじめていないようだ。その子のことを「なんかヤダ」と言う子がいて、娘はそれを気にしていた。今まで娘のクラスは「転入生ウェルカム!」で、誰が来てもうっとうしいほど構って、むしろ構いすぎて転入生のほうが引くほどだった。娘はそういう気風をそれなりに誇りに思っていて、よその学校でいじめがあるとか転入生が辛い思いをするといった話を聞くたびに「うちの学校に来ればいいのに!!みんなすぐ友達になるんだから!」と言っていた。

でも、それは今までの転入生自身が積極的になじもうとするタイプのことが多かったから、また低学年だったから、それでうまくいった。今回の転入生は今までとは様相が違う。引っ込み思案で、慣れない環境でなかなかアピールできない子。話しかけても打てば響くような返事もないその子のことをうとましく思う子が出てきたらしい。娘が転入生と話した後に「ねえ、なんであの子と話すの?ウチ、あの子きらーい」と言ってくる子がいたそうで、娘が「なんで嫌いなの?」と聞き返しても「なんとなくヤダ」と言ったとか。

娘としては、どちらかというと消極的な転入生のほうにシンパシーを感じている様子。だから「あの子キラーイ」と別の子が言っても、引き続き転入生ちゃんへの話しかけをやめないことにした模様。

そんな話をしたら、先生も実はその転入生が避けられる場面をたまに見かけてるそうで、気にしていたようだ。私がこの話をしたときには「キラーイ」と言った子の名前を伏せていたのだけれど、結局聞き出された。「でも、その話を聞いたのは一回だけだし、娘にこっそり『その子、キライ』と言っただけで、直接何か意地悪をしたという話は聞いていない。女の子なんて日替わりで『あの子キラーイ』と気楽に言うものだと思うから、その発言の後も継続してそういうことを言っているのかどうかも知らない。少なくとも、そういうことを言われても話しかけることを辞めなかった娘に対して、いやがらせをするようなことはない」とフォロー。

私としては「うちの娘ったら良い子でございましょ」というエピソードとして「なじみづらい転入生にも優しいわが子」の話をしたつもりで、キラーイ発言をした子をどうこうしてほしいとは思っていなかったからね。

先生には私の知らない「いくつかの思い当たる節」があったようで、「アレ?う~ん…、と思うことがたまにあって、様子見をしているところでした。聞かせていただいてよかったです。やはり教師には見えない時もあるので、そういうことに気がつく子がいるのは、クラス全員にとって良いことなんです。でも、子ども自身にそれを解決しろというのはとても難しいことですから、もしそういうのを見聞きして困ったときには『先生に言えばなんとかしてくれる』と話してもらえるような関係を作らないといけないと思っています。転入生の件については、みんなが良い方向に行くように指導します」と。

同級の男児のお母さんで、この先生が「お姉ちゃんの時にも担任してもらった」という人いわく、女児の複雑になりつつある人間関係を解決するのが上手な先生よ、と。今日の面談で確かにそうかも、と思った。
先生について「当たり外れ」という表現をするのは好きじゃないが、いわゆる「当たり」の先生なのかな~と、ちょっと安心できた。
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大当たり

平和なクラスの先生と、崩壊気味のクラスの先生についてのご想像は、ビンゴもビンゴ。大当たりだと思います。
私の娘の学年は、崩壊気味というか、学校史上3本の指に入るだろうロクでもない学年で、常に、その時の最強のメンバーが各クラスの担任に割り振られています。
毎年度末、学年主任は病に倒れ、他のクラス担任達は気を病み・・・なので、どこかの学年で持ち上がるハズだった頼りになる先生、熱い先生はもれなくうちの娘の学年に連れて来られることになっています。
今年度もとてもいい先生が来て下さいました。で、きっと来年度もいい先生が来て下さると思います(涙)。

女の子の母としては、今回の「当たり」の感覚は何よりですね。
大きな問題が起きないのが一番、平和が一番ですー。

>夢吉さん

ビンゴですかね~<平和なクラスの先生と、崩壊気味のクラスの先生

崩壊気味のクラスも、担任が男性教諭になった今年は少しおさまってきたようです。
でも、今までの担任だってベテランで、一昨年娘の学年(娘のクラスじゃなかったけど)を受け持っていて、その時は怖いことで有名な先生だったんですよ。保護者にもかなり辛辣で…。ただ、今思うと、ジワジワとメンタル的にキツくあたるほうの怖さでしたね。その崩壊気味クラスには、そういうタイプよりも「デカくてイカツイ男の先生」という「見た目からして怖い」先生が必要だったのかもしれません。

娘の学校は全学年2クラスですが、いつも優しいほうの先生にあたります。萎縮しがちな性格なので、それもラッキーだったな~と思います。先生の資質のアタリハズレとは別に、性格的な相性も大事ですよね。みんなに人気の先生でも「ウチの子には合わない」ってこともあるし。夢吉さんのところは、毎年「良い先生」が来るのはいいけど…その状況はなかなか大変そうですね。他校の話ですが、保育園時代の同級生のクラスは完全に学級崩壊して、年度途中から副校長が担任兼任しているそうです。学年1クラスしかない学校なのに学級崩壊しちゃっているので、とても大変そうです(クラス替えを機に仕切り直し、とかできない)。
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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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