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お留守番その後

昨日の娘はすこぶる快調に留守番をしたらしい。私の予感(悪寒)通り「お留守番楽しかった~。またしたいなっ」などと言っている。うわぁん。私はこう見えて(どう見えてるかしらんが)結構心配性なので、留守番には消極的。

私自身はバリバリ鍵っ子でしたけどね。小学校入学と同時期に母親が内職をやめて外勤パートを始めたので。
1年生の頃、学校の帰り、トイレを我慢しながら家に向かい、ようやく家に着いたらドアの前でお漏らしした経験あり。鍵を開けるのが間に合わなかったのだ。
その時一緒に帰っていた友達にバッチリ目撃されたが、とりたてて口止めもしなかったのに誰にも言わずに黙っていてくれた。ありがとうタマちゃん(たしかそんなあだ名の子だった気がする…。するってーと、私はまる子か)。

そんな私も留守番は嫌いではなかった。誰かに指図されることと集団行動が苦手で、ひとりぽっちはぜんぜん平気だった。母は仕事以外でも兄の習い事やPTAなどで家を空けることが多かったのだが、留守番は兄たちにチャンネル権を奪われることもないし、彼らの漫画を勝手に読んだりしても怒られないし、カレーを何杯おかわりしても自由だったので、どちらかというパラダイスだった。

まぁでも、私の頃は隣近所がみんな知り合いなのは普通だし、母親が町内会の役員をしていた関係でやたらといろんな家に出入りさせられていたしで、「わからないことがあったら隣の山本さんちに行けばいいや」とか「淋しくなったら寺田さんのおばあちゃんとこに遊びに行くとお菓子もらえるし猫と遊ばせてもらえる」とか「家出したくなったら地主の村井さんところにお世話になろう」とか、小学生ならではの自己中心的な「脳内攻略マップ(人物名は仮名です)」があったので、親も私も「留守番中になんかあっても、誰かがなんとかしてくれるだろう」と楽観的に考えていた。そういう時代だった上に、生来の図々しい性格の賜物だろう。

しかし現代に生きる娘は、ちょっとそうも言っていられない。強いて言えば隣の世話焼きばーちゃんが頼れそうな気はするが、どう見ても創○学会員なので(家の周りの掲示物など見るに。勧誘等は一切ないけど)、あまり深入りしたくない。学校が他区のため、PTA関連の地縁もない。

いろいろ考えあわせると、やっぱり留守番はもうしばらく特例措置でしかやらせたくないなと思うなー。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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