06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留守番

土日出勤して、本日なんとか納品終了。ふへー。


さて、一般的には休み明けの月曜日。
娘は登校しぶり。いや、学童クラブしぶり。まーねー、4年生ともなると、学童クラブ自体に残っているのがほんの数人。そして、春休み中はおばあちゃんち等に行っていて学童には来ないという子も多くて、遊び相手がまったくいないようだ。それでいて、新一年生は入学式より前に始まる学童に思いっきり緊張していて、一言も口きかない子、逆に大暴れして何一つ言うことを聞かない子などいて、学童の中ではほぼ最上級生の娘は、その子たちのお世話をしなくてはいけないというプレッシャー。それらが耐え難かったようだ。

朝、泣きながら学童に行きたくないと言うので、事情を聞いたら上記のようなことを言う。

「学童に行かないなら、1人で留守番するしかないけど…できないでしょう?」と言った。今までにも学童をいやがることはあったけれど、これを言うと不承不承でもあきらめて学童に向かっていたのだが…。

今朝の娘は「お留守番する」と言うではないか。

「でも、まだ余震もあるかもしれないんだよ。そういう時、1人だったら困るよ。あなたの場合、いざとなったら駆け込めるようなお友達も、近所にはいないでしょう?」と言っても、「学童に行くよりまし」と言う。


そこからまたいろいろ話し合い。4年生は、小学校を3つに分けたら中学年だけど、2つに分けたら高学年。上級生の仲間入り。もう学校のお客様じゃないし、小さい子たちをまとめる側にならなくちゃいけない。リーダー役は最初は緊張するかもしれないけど、1年生はもっと緊張しているのだから助けてあげないといけない。それができないと言うなら、あなたはずっと「赤ちゃん」でいるということだよ。かつて自分がお兄さんお姉さんたちにしてもらったことを返していかなくてはいけない。してもらってばかりで、してあげることができない人はよろしくない。

そんなことも話したし、いろいろな想定される緊急事態についても話した。半ば脅迫的に「これがお母さんとの最後の会話になるかもしれないよ。留守番中に地震や火事になって、あなた1人、タンスの下敷きになるかもしれない。助けてと言っても誰にも聞こえないよ」とまで言ったのだが、翻意することなく「今日はどうしても無理。明日からは行ける」と言う。


そんなわけで過去、私が自宅から500m範囲にいる状態で、3時間ほど留守番したのが最長留守番記録だった娘が、今日はいきなり朝8時から午後5時まで留守番することに。

お昼ごはんは学童用にお弁当を作ってあったので、それをそのまま食べる。ガスはつかわせず。暖房器具はコタツのみ。パソコン禁止。今日の分のコラショにプラスして2時間以上の勉強を義務付け。自宅電話とドアホンの応対禁止。携帯は常にON。
そんなことを条件に。

娘からのメールは「やっぱりパソコンやっちゃダメ?」と「テレビの録画見ていい?」の2通ほど来た。前者はNG(というか、パスワードかけているから起動すらできないのだが)。後者は「テレビは勉強2時間等を実行したら見てもいい」と返事。守ったのかどうかは今はまだ帰宅前なのでわからない。

現在17時20分ほど。17時少し過ぎに帰宅した夫により、娘は至って楽しそうに留守番をしていたとの報告を受けた。


大丈夫だったんだろうけど、これで変に自信をつけてまた「留守番する」と言い出したらいやだな。もっと違う自信つけてほしいよ。
スポンサーサイト

No title

う~ん…
小4の女の子が一人でお留守番…
お母さんとしちゃ~何かと心配ですよね~…

でも…
りんちゃんだったら、
お母さんが思っている以上に
ずっとずっと頑張って、
ずっとずっとガマンもしてきたんだと思うな~…

心配の方が先に立つとは思うけど、
お母さんが何て言うのか、
多分、わかっていて、それでも
「学童行きたくない」
だと思うから、
ソレは大切にしてあげてくださいね…

どうして行きたくないと思うのか、
それはもしかしたら
10年ぐらいしてら話してくれるかもしれないです…

>みなみんさん

心に沁みるコメントありがとうございます。

娘は、緊張しぃ、なんですよね。
人前で発表するとか、リーダーシップをとるのが注目されるのがえらいこと苦手で。期待に沿えない結果を出すのが恐怖みたいです。
4/1が新年度初日、土日はさんで4/4は入学お祝い会という、いつもと違う雰囲気の中で「4年生のお姉さんですよ~」というポジションで注目されるのが苦痛だったようです。

昨日は、ごく普通に淡々と行く支度をしていました。「今日は大丈夫なの?」と聞くと「もう3日目だから1年生も大体慣れただろうし、特別の日じゃなくなったからいいの」だそうです。

ナイーブなのか何なのか、よくわかんないというのが本音です。

>お母さんが何て言うのか、
>多分、わかっていて、それでも
>「学童行きたくない」

その通りだと思いました。
泣きながら訴えてきたのは、「そのぐらい学童が嫌なんだ」というよりも、「お母さんには『ダメ、ちゃんと行きなさい』って言われるかも」という不安の気持ちのほうが大きいのかなぁという印象でした。
自分が辛いから泣いてるんじゃなくて、「こんなこと言ったらお母さんに叱られるか、心配かけるか、とにかくお母さんに負担をかけるに違いない」という感情で昂ぶっての涙、というか。

学校でいじめられた子が、「いじめられること」より「親に心配かけること」のほうを優先してしまうゆえに親に打ち明けられない…という話はよく聞きます。そういうのはやっぱり親としては切ないことなので、一応、「心配かけることを心配するな」ということは伝えているつもりなのですが、どこまで通じているかは…もっと先にならないとわからない、ですかね。
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。