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学童問題

またぞろ娘の学童問題。
ルール上は4年生以降も入れるのだけれど、定員の関係でよっぽど困った状況じゃないと入れてもらえないようで。
人数が限られるものだから、こども本人も同学年の友達がいなくてつまらないようで。
イベントも低学年中心の内容なので、物足りないようで。
3年生の中にも、既に年度途中でやめてしまった子もいる。

体力がありあまっているタイプは、この限られた空間に押し込められた感じが耐えられないようだ。
娘は漫画が読めればいいという省スペースタイプだけれど、体力発散系の子と仲が良いので、その子がもらす不平不満に感化されて、最近は「学童つまんない」と言い出している。かといって一人で帰宅して留守番するのはもっといやだからと不承不承通っている。

それもなんだかかわいそうなので、週2日、夫が早く帰宅できる日は、娘も1人帰りで早めに学童を出ることにしていた。娘が家に着くころには夫も家に着いているので、「おかえり」と出迎えることができる。

ところが、今度はそれでは全く学童にいられない日ができてしまうことを最近知った。
放課後、係の仕事でクラス飼育している生き物(ザリガニとか)の世話をする日があり、そのあとに学童に行くと既に4時半をまわってしまうのだそうだ。オヤツが食べられるのは4時半までに学童に着いた子のみ。そしてその日が「1人帰り」の日だと、娘は10分かそこらで学童を出なければならない。

先々週くらいに「学童のオヤツ代って1回いくら?」と娘が聞いてきたので、だいたいの額を言うと、「じゃあ、それの3回か4回分無駄にしちゃった。オヤツ食べられない日が3回ぐらいあったんだもん。うちあんまりお金ないのに、ごめんなさい」と言われた。

貧乏教育が行き届いているせいでこのような発言をさせてしまうのは親として情けない限りだが、それはそれとして、確かにそれでは学童の意味がない。学童側も「それなら来なくてもいいじゃないですか」と思うだろう。
そうするとどうなるかというと来年度学童に入れてもらうための「優先度」に関わってくる。

それもあって、また最近、延長預かりを増やした。今なら私もすごく忙しくはないので、延長にしても迎えに行けるし。娘は何故かマザコンなので、嫌なはずの学童も「お母さんがお迎えしてくれるなら、一人で早く帰るより延長のほうがいい」という感じだ。

枠を確保するために本当は不要な時も利用する、というのは本末転倒なのだけれどね。「夏休みだけ預けたいのに、一時預かりシステムがないために無理やりパート時間を増やして、一年中預けないといけない」みたいな…。保育園にしろ、要らんとこにはあっても真に欲しいところにないよね、育児関連のサービスって。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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