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三味線/世界一のミートソース

この土日は娘の習い事フルスロットル。土曜午前-ヤマハ、土曜午後サイエンス教室、日曜午前-三味線、日曜午後-硬筆。まぁしかし、土曜日は徒歩10分圏内、日曜は硬筆を12時スタートにしていただいたので13時前には終了。ってことで、出入りが多いだけで時間的な拘束はそれほどでもない。少なくとも私が同伴したのは三味線だけなので、私はそんなに大変じゃなかったや。娘も日曜午後は空いていたからフツーに公園に行って遊んでた(夫と行けと言って追い出した。地元に友達がいないとこういう時ちょっと不便ね)。

三味線は数回に一度設定された「参観日」だったので、練習風景を見てきた。
娘のみならず全体的にひどい有様だったけれど、自宅練習もせず5回目ということを考えると、こんなもんかもしれない。でも、このレベルで間に合うのか、発表会(来年3月)。

娘は正座が超苦手。私も足の形が悪くなりそうで娘に正座を強いることがなかったものだから、全然慣れていない。ほんの5分でもモゾモゾして、そのせいで構えの姿勢が悪くなっている。それでも初回の時よりはマシになっているかも。隣の男児は「オレ全然平気~」と言っていて、実際、休憩時間も正座しっぱなしでも平気そうだったけれど、武道か何かやっているのかなぁ。もともと全然平気という子もいるのかしら。実は私も正座が超苦手。法事はぜひ椅子席でお願いします。

娘は正座が辛くて、前回のお稽古の帰り道でずーーーっとぶーたれていて、果ては先生方が年配女性が多いことまで文句を言いだしたから、私はそれをかなり強く叱責した。
今回も正座がキツイとは言っていたけれど、三味線そのものはなんとなく楽しくなってきたようで、「家にも欲しい」と言いだした。無理無理無理。なんたって説明会で「楽器の購入はしなくてよい、自宅練習も不要」と言われて参加しても大丈夫と判断したぐらいなんだからさ。「つまんない、やらなきゃよかった」と言われるのはいやだけど、本気でハマられるのも困るという親のワガママ。

面白くなってきたのは娘だけではないようで、他の子も、特に男の子は「三味線楽しくなってきた」「面白い」と言葉に出す子がちらほらいて、先生方をメロメロにさせている。最初の数回は音を出す以前のことが中心だったけど、前回あたりからようやく「音階」「旋律」が出てきたせいかな。といっても、ピアノで言うと人差し指だけで「ド、ド、ド、ド、ミ、ミ、ミ、ミ、ド、ド、ミ、ミ、ド、ド、ドー」を弾くレベルの内容だけれども。譜面らしきものも初めて配られた。


娘は忙しかったけれど、私はおかげさまでゆっくりさせてもらったので、昨日は思い立って久しぶりにミートソース作り。私は中華鍋でミートソースを作る。みじんぎりにした玉ねぎ2個とセロリ1本、昨日は思いつきで椎茸も何枚か入れ(椎茸とトマトを合わせるとうまみの相乗効果があるそうだ)、それと同量のひき肉を炒めて、トマト缶2個投入。この量で、27cmの中華鍋いっぱいにできあがる。

もう少し煮込みたいところだったけど、夕飯タイムになってしまったので、スパゲティをゆでる。目分量で500gぐらいゆでた気がする。娘が「このミートソース、今まで食べた中で一番美味しい。○○より△△より美味しい(近所のイタメシ屋)。世界一美味しい」と絶賛してくれた。こうまで言ってもらえれば作る甲斐があるってもんだ。私は自分の母親にこんなにちゃんと美味しいと伝えたことはあったかなぁ、と思う。

500gのスパゲティは、私は普通盛り、夫と娘に大盛りで盛り付けてもまだ余っていたはずだが、2人ともそれぞれおかわりして、なくなった。しかも「もう少し食べたい」と言って、パンと一緒にまたミートソース。それは食べすぎだろ。嬉しいけど、味がなじんだ明日のほうがもっと美味しいと思うからそれぐらいにしてくれ。

世界一美味しいミートソースのコツは、「容器入りの粉チーズではなく、食べる直前に塊のパルミジャーノを削ってたっぷりかける」というところですね。(←それミートソースのコツちゃうわ)。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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