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ヤマハ ジュニアオリジナルコンサート

今日は娘のヤマハの発表会。例年3月頃に行う定例発表会ではなく、生徒の作曲したオリジナル曲を発表する「ジュニアオリジナルコンサート」というもの。娘は同じクラスのメンバー4人で出場。作曲も共作。

共作っていうかねぇ…。ほとんど先生が作ったというのが実情。娘たちはそれぞれほんの数フレーズずつ適当に思いつきを弾いただけ。それを楽譜に起こし、旋律を補完し、伴奏をつけ、構成を考えたのはすべて先生。

今回はエントリーさえすれば(もちろん、しかるべきフィーも払えば)出られるものだが、本当は審査員の選考を通った「本気の作品」は順次上位ブロックの大会に出て、頂点を目指していくわけだ。が、娘たちはいくら先生にがんばっていただいたところで、本人たちのココロザシのレベルも技術も「そんなの関係ねぇ」という感じで、ちょいとした思い出作りの本日で終了。

まぁ、今までの定例発表会よりは聴き応えのある曲だったし、私は充分楽しめたんでいいや。

親同士が顔を会わせる機会もめっきり減り、今日はほぼ全員半年振りに会った。
そろそろ各自の思惑にも差が出てきて、もっと本気で演奏技術を磨かせたい人、「来年から学童クラブが利用できなくなるので、放課後の居場所作りのために」平日の個人レッスンに移りたい人、このままアンサンブルを続けて行きたい人…といろいろ。

うちは、そうだなぁ、ピアノは続けさせてやりたいけれど、ヤマハのグループにいる限りエレクトーンによるアンサンブルなので、来年以降はピアノ個人に移ったほうが良いかな、と思っている。ヤマハの個人レッスンにするか、外部の教室にするかは決めていないけれど。でも、娘はエレクトーンだろうとアンサンブルを続けたいんだろうな。その点は今いる4人の「こどもたち」は一致しているようで、グループじゃないならつまらないから辞める、と言っているらしい。アンサンブルが楽しめるのは他にはない部分なので、そう言われると捨てがたい。中学校のクラブ活動などでも合奏を楽しむことはできるだろうけれど、学校の枠を超えた、3歳4歳からの仲間で演奏ができる場は、辞めてしまったらもう二度と手に入らない。悩みどころ。特に娘の場合、ヤマハだけが「地縁」のある友達なので。

もうちょっとうだうだ悩もうと思います。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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