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ウィンナーシュニッツェル

久々にウィンナーシュニッツェルを作った。ウィーン風の仔牛カツレツ。

お中元でいただいたカタログギフトの中からステーキ肉をチョイス。毎年いただく唯一のお中元。
いつもは食用油セットやレトルトカレーなど「実用」という感じのものを選んでいるのだけれど、今年は「ごちそう」にしてみよう、ということでステーキ肉。

配送希望日を夏休み最終日に合わせ、「明日からまたがんばれよ」という意味でステーキにした。図らずも7級おめでとう、という意味にもなった。
しかしせっかくの肉も私の焼き方に問題があったのか、結構固かった。和牛も選択肢にあったのに、質より量でオージービーフを選んだせいか。おいしいことはおいしいけど、期待が大きすぎた。

んで、そのお肉は4枚セットだったので、1枚余る。それを今回ウィンナーシュニッツェルにしたというわけ。これなら固い肉もなんとかなりそうだし。

肉叩きなんてものはないので、空ワインボトルで叩いて平たく伸ばす。塩コショウをがっつり。小麦粉ふって、卵をくぐらせて、粉チーズ入りパン粉をつけて、多めのオリーブオイルで揚げ焼きに。そのあと、さらにバターをのせて、今度はロースターで焼く。余分な油が落ちてサクサクした感じになる。そこへレモンをたっぷりしぼりかける。以上。ソース類はかけない。塩コショウと粉チーズの塩気とレモンバターの風味で食べる。

ウマー。マジウマー。オレ天才ー。

夫は残り物を入れて作った酸辣湯風スープをおいしいおいしいと食べていた。
とらまき茸(茶色いえのき)、しいたけ、お土産でもらった辛い肉味噌(食べる辣油にそぼろが入ったようなもの)の残り、キムチの残り、甘酢漬けのマンゴーとパパイヤ。以上を鶏ガラスープの素で作ったスープにザクザク入れて、ニンニクとショウガも入れて、塩と醤油とお酢で味を調えて、ウィンナーシュニッツェルで肉を通した卵の残りを入れて、出来上がり。ウマイウマイと言われても、二度と作れない残り物材料スープ。

これがウマー。マジウマー。オレ天才ー。

ついでに変色しはじめて限界ギリギリの空芯菜もニンニクと唐辛子で炒めた。

これもウマー。マジウマー。オレ天才ー。

スープと空芯菜炒めは辛くて娘は食べられないので、その代わりに娘の好物の「刻みおくら」もつくる。軽くゆでてみじん切りして、おかかとだし醤油かけただけのもの。


ウイーン風と韓国風と中華風と和風の混在した食卓。
オリーブオイルとバターの香り、辣油ににんにく、甘酢の香り…。という風に香りも混在していたが、ウマー。マジウマー。オレ天才ー。ジガジサーン。

こんな感じに、人様にお出しできない料理ばかりが得意になっていくアテクシ。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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