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「キリン・ザ・ゴールドとわが家の食卓」その3

今日は豚しゃぶ。
薄切り豚肉のほかにはキャベツと豆腐と春雨。

そしてキリン・ザ・ゴールド。

今までの中で一番合っていたように思う。
ビールといったら揚げ物や、ピリ辛のものが合う…と思っていたけれど、キリン・ザ・ゴールドは、そういう刺激的なものと組み合わせるより、あっさりしたもの、野菜料理のほうが合う。
かといって日本酒と合わせるような料理…たとえばお刺身や白和えと合うかというと、ちょっと違うかも。
バターこってりじゃないフレンチ、たとえばそば粉のクレープやラタトュイユなどにも合うかもしれないな~。

揚げ物でも香りを楽しむ春野菜の天ぷらだったら、とても合うと思う。たらの芽とか、ふきのとうとか。

季節もよいことだし、花見がてらビール片手に。…って、いいなー。ぐふふ。
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『キリン・ザ・ゴールドとわが家の食卓』パート2

今日は友人親子がうちに来て、例の「キリン・ザ・ゴールド」を飲んだ。その前に既にお店でランチビールを飲んでいたので、控えめに1本ずつ。お腹もそんなに空いていなかったので、スナック類をつまみに。

今回はグラスに注がずに缶のまま…って、お客様にグラスぐらい出せ私。やっぱりグラスで飲んだほうが美味しいかも。…って、だからグラスを出せばよかったのに。ごめんなさいもう。

先日同じくモラタメで注文したコーンチップス(サルサ味)によく合ってました。

『キリン・ザ・ゴールドとわが家の食卓』

モラタメで当選した「キリン・ザ・ゴールド」

まず、自腹で購入する場合、「ビール」を買えない私。大抵発泡酒であります。生活習慣病を危惧しておりますので、主に「Diet」だったりします。

でも、たまに居酒屋でモノホンのビールを飲むと「やっぱり美味しいなー」と思うわけです。

で、ドライ系のビールは、実はあまり好きじゃない。
そういうのは、夏場なんかにキーンと冷やして風呂上りにグビグビ、という飲み方では美味しいと思うけれど、味として美味しいかというと、ちょっと違う。
どちらかというと、あんまり冷やしてないのが好きだし、エールでもピルスナーでもラガーでも、ドイツでもチェコでもイギリスでもタイでもインドでも、とにかく個性が感じられるのが好き。それを食前酒もしくは食事のお供で飲むのが好き。

とりあえず乾杯のために飲み、食事に合わせる時にはワインや日本酒…という飲み方をされがちな日本のビールは、飲み物としての魅力をあまり感じない。

で、キリン・ザ・ゴールド。
「100年目の新ビール」というふれこみ。
かなりの気合を入れて作ったようである。

今日届き、早速夕食時に飲んでみることにした。
あえて飲む30分前に冷蔵庫に入れ、あまり冷えていない。
注いでまず思ったのは、泡がきめ細かいということ。
相当適当に注いだけど、きれいに泡立った。

飲んでみる。確かに、新しいというか、飲みなれている味とは違う。でも、個性的でしょ!と強調している感じはしない。
サブタイトルに「隠し苦味」とあり、開発者のコメントでも「苦味」を押し出している人が多いんだけれど、飲んでみて「苦い」とは思わない。柔らかい苦味はある。これが「隠し苦味」の「隠し」の部分か。

全体的に品の良い感じがする。苦味を隠していたり個性の主張が控えめであったりきめ細やかな泡立ちであったり、全体的に穏やかなタイプで好感度高い。特に目立つわけじゃないが密かにモテている軟式テニス部で美化委員の藤枝真由さんみたいでした。誰だそれ。

夕食は鉄火巻と納豆巻、豆腐とわかめの味噌汁、もずく酢。ゆるめにダイエット中なのでこんなメニュー。
いちもはビールを飲んでいると揚げ物が欲しくなるけれど、今回はそうでもなかった。藤枝真由さんはコッテリ系だけでなく、アッサリ系ともうまくやっていける温和なタイプなのだった。

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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