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ウヘァな発表会

お通夜・告別式と続いたが、実はそれ以外にもちょいちょい用事がありまして。着替えをもって右往左往していた週末でした。トイレに入って出てくると喪服姿の美女が赤いワンピースへとチェーンジ(注:一部虚構が混じっています)。


ひとつは塾の保護者会。これは特筆することはない。担当講師の紹介と今年の受験動向について、というありがちなお話。

もうひとつは落語。区主催のこども向け(家族向け)イベントで、申し込んだら当たったので娘+夫を連れて見てきた。

落語の所作の簡単な紹介もあり、ネタも子どものわかりやすいものを。寄席形式に準拠していて、落語以外にも大神楽や紙切り芸もあり。早めに行ったら最前列の席に座れたので、本当に目の前で見ることができた。
トリの落語は「つる」。落語は好きじゃないと言ってはばからなかった娘だが、実際見てみると「落語、おもしろい!」に変わっていた。よかったよかった。夫も「落語、初めて生でみた。おもしろいね!」と絶賛。ああ、おまえはいいんだ別に。

それから娘のヤマハの発表会もあった。
ついに今年は最後から二番手。発表順は初級レベルのクラスから上級レベルへとうつっていく中での、後ろから二番手。ちなみに最後を飾るのは、学年はひとつ下だが「J専」と呼ばれる、ヤマハのエリート育成クラスだから、段違いにうまいのはわかっている。

そのJ専の子は別にして、その他の子は、本気で音楽をやりたいと思う人ほど早々にヤマハをやめて外部のピアノ教室にうつるか、ヤマハに残るにしても、個人レッスンのクラスにうつる。そこまで音楽を極めたいと思っていない子もまた、今度は受験や他の習いごとのために辞めていくので、高学年やその先までグループレッスンを続けるのは一握りだ。

5年生の夏に1人やめ、3人になってしまった娘のクラスでも、ついにまた1人、今回の発表会をもって受験に専念するために退会するので、6年生で残るのは2人だけ。本当は3人以上いないとアンサンブルのクラスは作らないのがヤマハの規定だが、そのへんは講師と運営教室の意向でなんとでもなるらしい。

娘のクラスはそうレベルが高くないし、週に一度のお楽しみ会であるかのように通っている。それで上達するわけがない。ま、後退もしていないが、「3歳から習っているの、さすがねぇ」という感じではない。

そんなダルいクラスの3人と、ひとつ下のクラスの2人、計5人での発表。

いつになくハラハラドキドキ。

この発表会では、J専ではないフツーのクラスの中では最年長、つまり「一番うまくてしかるべき」という視線で見られる立場での発表で、幼児科のお母様方から「えっ、それでこの程度? うわぁ、うちの子やっぱりヤマハやめさせようかしらー」的な反応があったらお恥ずかしい。

しかも、娘、センターで、途中でソロパートもあるんだよ。ウヘァ。
ビデオカメラを構える手にいやな汗かいちゃったよ。ウヘァ。
でも、一応演奏はとどこおりなく終わり、かあちゃん安心したよ。ウヘァ。

「良かったよー よくできてたよー」とほめた。ただ、もともとアップテンポな曲なのに、更に速くなっていた個所があった気がして聞いてみると、あるパートで主旋律を弾く子が、ノリ過ぎて超絶速度で弾いていたらしい。リズムセクション担当の子が合わせるのに必死だったとか。その次のパートの主旋律が娘だったので、「うちがリズムを元に戻したんだよ! えらくなーい?」と自慢。あーあーえらいえらい。

そうやって「他人の音を聴いて合わせる」というのがグループの良さで、楽しさだと思うんだけど、5月からは2人だけのレッスンで、できるアンサンブルの幅がせばまりそうなのは残念。でもがんがれ。

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公文退会

お試しで冬期講習を受けた、学校近くの塾に正式に入塾することを決めたので、今まで通っていたユルユル塾&公文に退会を申し出た。

ユルユル塾には年末の時点で事情を説明してあり、たぶん転塾することになることは連絡済だったから問題ないのだが、公文のほうには何一つ言っていなかったので言い出しづらかった。でも、メールで連絡したら、あっさり「承知しました」という返事が来て拍子抜け。まぁ、出したメールが「もう決めちゃいましたから引き止められても無駄です感」たっぷりだったせいもあるかもしれないし、娘がさして優秀でなく、教室の評判UPに貢献するような子じゃなかったせいもあるかもしれない。

退会が決まった途端に無碍に扱われるのは避けたくて、言い出すタイミングにも悩んだ。公文の公式ルールでは退会希望月の前月末日までに申し出ればいいらしいが、あまりにギリギリだと引き落としに間に合わなくて後日返金といった面倒なことになりかねず、だとしたら遅くとも月半ばまでには言ったほうがいいのだろうけれど、その後から最終日までの約二週間、娘が先生方につんけんされたらかわいそーだし。

結局、今日メールした。一応、相手を立てるつもりで「2月から通塾日が増えて日程的に通えなくなり、また家計の問題もあっての退会で、教室の非ではないこと」及び「中学入学後にはぜひまたお世話になりたい」的なことを書き添えてみた。正直、中学で公文を再開する可能性は限りなく低いけれども、そう言っておいた方が最後まで優しくしてくれるんじゃないかなー、なんて期待して。小心者なものでつい。

公文は4年の5月からスタートしたから、約1年8ヶ月通ったことになる。通うキッカケになったのは、学校の宿題をやる娘が、繰り上がりのある2桁同士の足し算で指折り計算しているのを見て、愕然としたからだ。そりゃあアンタ、四谷大塚の全国テストで偏差値30台をたたき出すわけだよ。

学童クラブが利用できなくなるタイミングとも重なり、放課後の居場所としても有効と思い、時間の制約が少ない公文に入れたのだった。

結果から考えると、当初の目的は果たした。指折り数えて計算することはなくなり、ある程度のスピードで暗算できるようになったし、ついでに受けていた英語もまあまあなスピードで進んだし、行かせたのは悪くなかったと思う。英語はともかく、算数が結局学年相当止まりで終わったのはちょいと情けないが(1年以上通えば、もっと先取り範囲に進む子が多い)、それは「這えば立て、立てば歩めの親心」ってなもんで、もっと謙虚に、娘にしちゃ上出来と思うべきなのだろう。

新しい塾も別に進学塾ってこともなく決してハードではないのだが、今までがユルユルすぎたので、しばらくは大変だと思う。そして、今までのユルユル学習環境も、他人より長い助走の必要なわが娘には無駄ではなかったとも思う。

結果的には3ヶ月しか通わなかったユルユル塾の入会金とテキスト代はもったいなかったが、そこに通ったおかげで、娘は新塾に行ったときに「ユルユル塾ではダメなんだ」と言うことを自分で感じ取ることができたらしい。

新塾にお試しで数日通った後に、「レベルが違うんだよ、先生も生徒も…」とポツリと言った娘。私は最初、それを「新塾は難しくてついていけない、今までのユルユル塾が楽しくていい、転塾したくない」という意味なのかと思ったが、ユルユル塾はすぐ雑談を始める子がいて授業が中断したり、宿題をやってこない子がいたりで、でも、先生もそれを怒らなくて、和気藹々とはしているけれど、「勉強した!!」という充実感がなかったのだそうだ。新塾はそういうことはなく、きっちり授業が進んでいき、難しくて疲れるけど、「ちゃんと頭使った!!」という満足感はあるそうな。

そもそも勉強嫌い。塾なんか行きたくない。行きたくないけど、行かなくちゃならないなら、自分の"我慢"に見合うだけの成果が欲しい。ユルユル塾だとそれは得られないけど、新塾だと得られる気がする…といった感じかな、と思う。その気持ちをキープしていただけると非常にありがたいのだけれど、いつまで続くかは甚だ不安。

塾業界では2月が新学期だそうで、来月からは「小6クラス」になる娘。
コース案内のパンフを眺めながら、もう6年生かー。そっかそっかー。と感慨深い。

これで私もリフレ2級修了なんですってよ

クーポンサイトで安くなっていた「リフレクソロジー」の1日講習を受けてきた。所要時間7時間。ほぼ丸1日拘束される。

生徒は2人ペアになってお互いに施術を行う。そうか、思えば「私」が技術を習得しても、「私」はやってもらえないんだ。夫に受けさせればよかった。

自分磨きとやらにウツツを抜かす独身OLが多いかと思いきや、8人中3人が既にサロン等で働いているマッサージ師さんのようだった。他流派を学びに来た…ということらしい。

先生の説明は理解しやすく、知識面ではいろいろと収穫はあったのだが、やっぱり実際自分がやろうとすると難しい。これでも、他人からは「マッサージ上手いねー」と結構言われるほうで、適性があるのではないかと思っていたのだけれど、てんでダメ。

少し驚いたのは、当日は朝から生理痛がひどくて、キャンセルしようかどうか迷っているほどだったのだけれど、施術中は全然痛くなかったこと。血行がよくなっていたおかげなのかも。

ただ、やっぱり素人技術なのか、足裏にところどころ痣ができてしまい、腫れている箇所もある。やっぱりお店でプロの人にやってもらうのがいいなぁ…って、私と組んだ人は、サロンデビューしている「プロ」の人のはず、だったような。うーん、あまり深く考えないようにしよう…。

やっぱりゆるゆる

そういや、ゆるゆる塾。先週から行き始めて国語1回、算数1回受けてきたのだけれど、予想を上回るゆるゆるさで早くもちょっと心配。少ないと聞いていた宿題が本当に少ない。

もともと定員6人という少人数教室で、5年生は娘でちょうど6人になったところなのだとか。
これ以上は受け入れないというわけではなく、増えたらクラスを増設するのだそうだ。単に使う部屋の狭さから6人がキャパだってだけで、教育的配慮による定員ではないらしい。

「授業はどうだった? 難しいとか、簡単すぎるとか、感想は? 先生はどんな感じ?」と聞くと、「うーん、普通。ちょうどいい。国語の先生も算数の先生も超優しかった」だそうだ。

「まだわからないだろうけど、成績でいったら、6人の中であなたのポジションはどのへんぽい?」と聞くと、「3番めぐらいかなー」と、これまた中庸な返事。

その後、詳細を教えてくれた。「○ちゃんて子がいるんだけど、この子は頭いい。でも、うるさい。しょっちゅうしゃべってるの。1人だけいる男の子は反対にほとんどしゃべらないんだけど、結構できる感じ。あと、△ちゃんって子がいて、この子がちょっと、うーん、あんまりっていうか、かなりヤバイ…。それできないのまずくない?って思っちゃうことがあった。もう1人は、ウチと似たような…でもウチのほうがちょっと良いかな?って感じ。1人は今週お休みしていたからわかんないけど、ウチはその男の子の次か、その次ぐらいだと思う」

その他、2人は同じ学校で、あとはバラバラらしいこととか、算数の授業の日に誕生日を迎えた子がいたことなどを聞いた。まだ会話の輪には入れずお客様状態らしいが、それはまぁそんなもんだろう。

娘の成績(参考:四谷大塚全国統一小学生テストで偏差値40を切る)で真ん中へんというのが事実なら、やっぱりこの塾は補習塾の位置づけなんだな。授業中におしゃべりしていたり、ノートの片隅に落書きしていたりしても怒られないようだし、成績向上だの受験合格以前の、「勉強が苦手な子を、これ以上勉強嫌いにさせない」が目標なんだと思う。それが良いんだか悪いんだか、今のところ私にもわからないが、しばらくは様子見。

センセイのブログ

土曜日は短期声楽レッスン最終回。
充分な成果があがったとは言いがたいが、短期ならこんなものだろう。「私でも、ちゃんとやれば大きい声が出せるんだな」という自己認識ができたのなら良いかと。

本来60分間のレッスンのはずが、娘の集中力が持続しなかったために毎回40分程度で切り上げられていた。「その代わりに」と、先生のご好意で1回多くレッスンしていただいた。
そんなこともあったので、最終日は一応お礼というか菓子折りを持っていった。1,000円もしないもので、それ自体は大したことではないのだけれど、早速その日のブログにその菓子折りがアップされていた。

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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