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一泊入院

S状結腸にポリープが見つかり、一泊入院で切除してきた。
8mm程度のポリープ1個なので、まーどーっちゅーこともない。内視鏡手術でちょろちょろっと。ただ、その前には準備として検査のときと同じく2L下剤水もあり。

病院のベッドがやたらと寝心地よくて、夜9時の消灯で寝てしまい、朝5時にすっきりと起床。やることがないのでテレビを見てていたらまたウトウトして、検温や朝食の呼びかけでハッとして起きるが、ことが終わるとまたウトウト。老人か。

手術当日は丸1日絶食。けれど、点滴しているからか、手術のために内臓の動きを鈍くしているせいか、さほど空腹感はない。でも翌朝はさすがにお腹が空いて、朝食が楽しみでならなかった。やっと出てきた朝ごはんはお粥と薄味の煮物、澄まし汁。老人か。もっと胃に厳しいものが食べたいよぅ。

朝の回診で問題ないことを告げると、予定通り退院決定。あっさりと手続きして、10時頃には病院を後にした。

ランチにはスーパーのイートインコーナーでカツサンドとアイスコーヒー(ストレート)。いきなりの揚げ物・刺激物はさすがに厳しすぎたようで、若干の腹具合が悪くなったが、大したことはない。

夜は宿題がてら、娘に夕食作りをしてもらった。家庭科の宿題として「家事をして、それを壁新聞にする」という課題があるのだ。ある1日に炊事や洗濯をしてもよし、祖父母の介護の手伝いをするもよし、毎日皿洗いといった一定のタスクを担うのでもよし。ただ中学生なので、小学生の「お手伝い」レベルではなく、仕事として認められるレベルで…という条件付。料理なら、「野菜を切るところを手伝った」ではなく、買出しから、野菜を洗うといった下準備、調理、盛り付けまでやる…という感じ。

作らせたのは小松菜とツナのパスタ。小松菜とえのきを切って、缶詰のツナと炒めて(オイル漬けならそのオイルで炒めちゃうし、野菜スープ漬けなら水気を切ってオリーブオイルで)、シーズニングソルトとめんつゆで味付けして、茹でた麺とからめて終了、というどなたにもできる手軽で簡単な一品でございます。忘れないうちにと、その日のうちに新聞も仕上げさせた。

例年夏休みの宿題の進行状態にキリキリしだす頃合だけれども、今回は私の入院があり、私はのんびり休息でき、一方娘にとってはちょっと緊張感が出て、入院をこのタイミングに設定したのは我ながら絶妙だと自画自賛。

やる気出ない…

館山以降は、これといって何もなく。うちの会社は交替制で休むので、今週も普通に出勤だが、取引先は休業のところも多く、電話も少なく、ぽへら~と過ごしている。今日あたりから電車も空いている気がする。

でも実は結構仕事はたまってて、やろうと思えばやることはたんまり。ただ、やろうという気が起きない。涼しくなったらやる。11月ぐらいに。……って言えたらなぁ。

娘は家で1人、宿題やったりテレビ見たりしているんだと思う。たぶん。知らないけど。たまに塾に行ってる。友達と遊ぶ約束はないではないが、何せみんな近隣ではないのでアポ取りが大変だ。仕切り屋さんがいないとグダグダ。当初は5、6人でマレフィセントを観に行こうという話が出ていたようだが、スケジュール調整しているうちに、そのうち2人が観ちゃったとかで計画し直し。

夫は日焼け対策をろくすっぽしないで海水浴に臨んだものだから、ところどころ日焼けした皮が剥け、なかなかグロい外見になっている。現地でも、私と娘から「帽子をかぶれ」「日焼け止めを塗れ」と再三言われたのに「え~大丈夫だよ~」でスルーした結果でそれだから、もう知ったことではない。職場に行くのが恥ずかしいとかぬかす。私はあんたの存在自体が恥ずかしいわ。

ゴールデンライラック

土曜日は久しぶりに美容院に行ってカラーとカット。卒業式・入学式に備えて行って以来だから4ヶ月ぶりぐらいだ。夜は小学校のPTAの飲み会。OG枠だから超気楽。調子に乗ってたくさん失礼なこと言った気がするけど、思い出しても落ち込むだけだから思い出す努力はしない。

日曜日はひきこもり。萩尾望都の漫画をひっぱりだして読む。「スター・レッド」と「ゴールデンライラック」。何回読み返したかわからないぐらい読んでいる。大好きな作品。萩尾作品の中で一番好き…と書こうとして悩む。順位なんてつけられないわ!!

「ゴールデンライラック」は、萩尾作品にしては珍しく、善良な人たちしか出てこない、明快で王道的な恋愛話。それゆえに、初めて読んだ中学生だか高校生の頃は、特に大好きということもなく、あまり気に留めていない作品だった。ところが、「普通が一番」という言葉の意味を改めて噛みしめる年頃になってから読み返すと、泣かずにはいられない。

泣きポイント。「あなたを一番愛していないのに結婚したわ」 「いいんだ。私の方は一番愛していたんだから」 。こんなん言われたら好きになってしまうやん。なぁ。

ま、こんな感じの、とりとめのない週末でした。

内視鏡検査の結果

娘の期末テストがほぼ返却されてきたけれど、まー、ひどいひどい。ドイヒー。

辛うじてマトモなのは英語ぐらいだな。他は本当にひどくて、「見せるのは良いんだけど、お母さんショック死しちゃうと思う」と娘が言うぐらい。ショック死しちゃうと困るから見ていないので、具体的な点数とかわかんない。

なんだろう、昔から頭悪いなとは思っていたけど、こんなに本格的に悪いのか、やればできる子とちゃうんかい、と脱力感。

そして、昨日は内視鏡検査。下剤水2リットル頑張りました。検査のスコープがあたる云々…は思ったより全然痛くなく、生理痛のほうがよっぽどツライ程度。ただ、その後のお腹の張りが尋常じゃなくて、そのうち貧血みたいにクラクラしてきて、検査後はベッドで15分ぐらい横にならせてもらいました。私の後に検査した、杖ついてヨロヨロと歩いていた年配女性のほうが先に退室していたわ。弱すぎるオレ。

結果的にはS状結腸にポリープが見つかってしまい、来月シウツ(ピノコ風)になりました。1つだけだし、全然大したことないサイズで、手術たって開腹もしないのでご心配なく。「今すぐどうこうってものではないので、手術はいつでもいいですよ」という医師のお墨付き。うちは両親共がん家系で、特に父方は大腸がん率高いので、遺伝的なものも大きいのだろう。
ガン化するポリープとそうでないポリープがあるみたいで、今回の私のがどっちなのかはわかんないんだけど(聞きそびれた)、どうであれ、早く見つかって良かったですね、ということです。

みなさん、健診受けましょう。

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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