wii fit plus 経過報告

wii fit plus、毎日やっているよ!!
まだ1週間も経っていないけどさ。

食事制限はまったくしていないせいか、体重はあまり落ちていない。
筋肉は…脂肪に隠れてよくわからない。
くびれとか…も、脂肪が厚すぎてよくわからない。

効果としては肩こりが少し楽になったくらい。今のところ。

脳トレ要素も入ったりして前のよりゲーム性が高くなったので、ダイエットのために!!というより、普通にゲームとして楽しむためにやっている感覚のほうが強い。
ただ、「楽しいからやる」だけだと、一通りやった後は飽きてしまって、元の黙阿弥なわけで。経験上。

娘は自転車だけひたすらやっている。脳トレ系やってほしいんだけど、かたくなにやらない。

困ることと言えば、ただでさえ帰宅後の時間がないのに、ますます時間がなくなったこと。
1日の時間が、あと2時間ぐらいほしいな。

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ガラスの学芸会

もうすぐ学芸会がある。娘は海賊役。
保育園年長の時も海賊もののオペレッタをやった。
今は「主役は1人」の物語だといろいろと支障があるので、主役が複数の海賊ものは人気なのかもね。主役とそれ以外との出番の差もないし。各自必ず二言三言のセリフがあたるように作られている。

娘も張り切ってセリフを覚えた。三言ぐらいなので、簡単。ただその時の身振りを自分で考えましょう、と指示されて悩んでいた。

ここはやっぱり、私は月影千草になるしかないでしょう。
白目むいて「お、恐ろしい子…」って言いたいでしょう。

娘のセリフは、遠い昔に母の作ってくれたお菓子を懐かしむものだったので、「この海賊はもう大人で、子どもの頃を懐かしんでいるの。ただお腹が空いたからお菓子を食べたいってだけじゃないのよ。その時のお母さんの優しさだとか、そういうものも思い出しているわけよね。今は海賊なんかやっているわけだから、故郷には帰れない。お母さんが生きていても、会えない立場。それにしても手作りのお菓子を作ってくれるような優しいお母さんがいたのに、海賊にまで身をやつしたこの人には、それなりの苦難があったはずで、そういう辛さ悲しさも、この一言にこめる必要が〜」などと滔々と語るも、娘は一向に聞いてくれない。北島マヤならここで集中線を浴びながら「私は海賊……!!」ってトランス状態に入るはずなのに。

結果的に、私の提案した「お菓子を作る仕草をしながら、斜め上に遠い視線を投げかける」という演技は却下され、シンプルに軽く腕組みしながらしゃべるだけになった。ちっ。お菓子を作る仕草については、「左手はテーブルの上のボウルを持っているのだから動かさない。右手で泡立て器でグルグルさせる」というところまで考えたのに。それで観客が「うっ…ボウルが…あの子の左手にボウルが見える…」「それにこの表情…バニラエッセンスの香りもしてきた…」「いったいどういうことなの…!!こんな何の変哲もない小さな子が……!!」とどよめく、という算段だったのに。ゆくゆくは紫のバラが届く予定だったのに。


あっ、でも、海賊といったら、1人芝居にしなきゃいけないもんなぁ。女海賊ビアンカ。そうね、だいたい娘は群像劇には向いていないんだわ。舞台荒らしと呼ばれてしまうもんね。私は娘に天才少女になるより、普通の幸せをつかんでもらいたいから、へたに演技なんてしないほうがいいのね!

かあさん、がんばって出前に行ってくるよ!! げほごほっ!

※ガラスの仮面を知らない方にはとことんわけわからない話ですみません。

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全国統一小学生テスト

文化の日といえばやっぱりお勉強でしょう。

アテクシ、教育ママンなので、今回から小2も受けられるようになったという四谷大塚の全国統一小学生テストを、早速受けさせてみましたよ。決してたまの休日を娘の相手でつぶされるのがいやだからってテストに放りこんだとか、そんなんじゃありません、ええ。

同日に日能研もテストをしていたのだが、こちらは受けない。理由は、近所に日能研がないから。
逆に言うと、四谷大塚は徒歩圏内にあるから受けてみた。電車の距離なら受けさせなかったと思う。電車代かかるし、送迎しなくちゃいけなくて面倒じゃ〜ん。…あ、いえいえ、遠いと娘の負担が大きくなるので、そちらは遠慮させていただきましたのよ。

終了後の娘に出来を聞いてみると、難しくて、何ページかある問題冊子のうち、一応はすべての解答欄をうめられたのが2ページ程度で、あとは飛び飛びにしかできなかった、とのこと。最後のほうはほぼ白紙に近いらしい。結果は推して知るべしだが、学校とコラショの基礎学習のみでどのへんまで行くものなのかを知りたいので、どんな結果であれ楽しみだ。

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Wii Fit Plus/違うんじゃね?

金曜日は友人と食事会。食べた。食べ過ぎた。誕生日特典でバースデーケーキをいただいた。店員さんたちがハッピーバースデーを歌ってくれた。ありがたいけれど恥ずかしかった。

土曜日はお待ちかねのカニ。両親も呼んでカニしゃぶパーティー。
結果的には値段なりで、格安だからこんなもんかなぁ、って感じ。もっとおいしかったら紹介するところだけど、さほどでもなかったのでスルー。

夫からはWii Fit Plusをもらった。娘からは昨年に引き続きお手製の漫画。「うちの3姉妹」のキャラを無断流用してのオリジナルストーリー。

Wii Fit Plus、楽しいな。
目新しいうちは何でも楽しいものだけどね。思えばWii Fitを買ったときだって、そりゃもう毎日楽しくやっていたけど、ここ3カ月ほどやってないし、Wiiカラオケもやってないし。
Wii Fit PlusではWii Fitのデータを引き継げるので、久々に計量したら…。

3か月前から比較して、1.7キロ増えていた。ギャース!!!!!!

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土曜日、娘はヤマハ。ジュニア科2年の前期最終日ということで、クラス内でのミニ発表会。まあまあそつなく弾けていた。
保護者会もあり、来春の後期終了後の進路についての説明も受けた。3人以上残るのであれば、そのままジュニア上級クラスが作られるそうだ。帰り道に聞いてみたら、欠席していて不明の人以外、全員そのまま上がる意思があるようなので、来年もこのクラスのまま続く可能性が濃厚。

後期がスタートする11月は、学校・学童行事が重なるためヤマハを欠席せざるを得ず、休会届を出した。まるっと1ヵ月何もしないのも何かと不安なので、知人の知人に2回だけヤマハの教材でレッスンをつけてもらうことにした。1週目と3週目の日曜日ならOKということで、早速昨日の11/1にその1回目。
そこでのレッスンは電子ピアノだし、先生は今年音大を卒業したばかりの若い先生。まぁ上達を望むのではなく、モチベーション低下を防ぐため・せっかく習慣づいたスケジュールをできるだけ崩さないためのレッスンなので、多くは期待していない。

が、私も背後でレッスン風景を見ていて、娘が指使いを間違えたとき、先生がナチュラルに「今のとこ、ちょっと違うんじゃね?」と語尾上がりで言った時にはさすがにギョッとした。お、お若いですものね。おほほほほほ。

帰り、2人になってから、娘に「途中で、『違うんじゃね?』…って聞こえたんだけど、そう言ってた?」と聞いてみると、確かにそう言ったとのこと。「私もさぁ、えっ?!ってビックリして、つい、鏡の中の先生見ちゃった」と娘(レッスンルームの一部の壁は鏡張り)。娘が「先生がそんな言葉使いするの?」と違和感が感じられたことにホッとしたりして。いつものヤマハの先生は小さい子のクラスも受け持っているので若干幼児語が混じることはあるけれど、むしろ丁寧すぎるくらいの言葉使いだからギャップが激しい。

レッスン後には、「のだめって知ってるー?」と娘に話しかけながら、ケータイを取り出した。そして、卒業した音大のオケは「のだめ」ばりに仮装するとかで、今年の学園祭での仮装オケの写メを見せてくれた。そのへんが若い子なりの気遣いなんだろう。2回だけだし、と思うから面白がれるけど、この先生にずっと習いたいか聞かれるとやっぱちょっとねー。ご存じのとおり、私もそう頭の固いほうじゃない、っつーか、かなりグダグダなほうだけど、芸事の師弟関係については、もうちょっときちんしてもらいたいと思うわけで。まっ、残り1回なので、とりあえずは楽しむ気持でいんじゃね?

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早朝散歩

娘が校外学習として芋掘りに行ってきた。
そのため夕食は芋三昧。おいもごはん・豚汁のような芋汁・素揚げして塩ふったフライドスイートポテト。
既に飽きたが、まだ3分の1も消費していない。


今朝は私一人で早朝散歩。ウォーキングと言えるほどにも力を入れず、30分ばかしウロウロ。
普通だったら娘が通っていたはずの、地元の小学校まで行ってみた。
通学路の9割5分が密集した住宅地で、これといった特徴のない、うねうねとした細い道が続く。そのせいで片道15分はかかるだろうと今まで思い込んでいたのだけれど、ちゃんと測ってみたら私の足で8分程だった。これなら娘でも充分1人で通えたなぁ。いや学区の学校なんだから当然だけど。

小学校のことを考えると、私の選択で越境通学させているから、どうしても言い訳がましい気持ちになる。

ホラ、地元ったってこどもがタラタラ歩けば15分くらいはかかるし、道は狭くて、歩道と車道も分かれてないのに車通りは多くて危ないのよね。細い道から急に視界が開けたと思うといきなり横断歩道なの、いかにも飛び出ししちゃいそう。住宅地だけど、アパートも多くて、誰が住んでいるかわかったもんじゃないし、冬の夕方なんか薄暗くて、アパートの陰から引きずり込まれてもわからないような感じで、大人の私でもちょっと怖いのよね。

なんてなことを心の中で呟いて、今の学校にしておいてよかったわー、と結論付けたい。そんな母心。いや、地元の学校も良い学校なんですよ。それこそ区内は選択制なんだけど、その中でも人気校ときくし。

そんな複雑な気持ちを抱えつつ小学校を見上げたところで、ぐるりと折り返し復路をまた歩き始めた。

帰宅して、「本当はあなたが行くはずだった小学校の周りを歩いてきたよ」と娘に言うと、娘はあまり興味無さそうに「ふーん」と答えるだけだった。

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Author:けーく
30代。会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(小学校2年生)。

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